【要薬監証明】ピラセジン(ピラセタム/シンナリジン)400mg/25mg 60カプセル

2620 円!! 記憶力を向上させるスマート・ドラッグの成分を配合。血管障害や脳の異常代謝などの代謝過程の問題を改善します。

こちらの商品の個人輸入には、令和2年9月1日以降、薬監証明に代えて輸入確認証を取得していただくことになりました。詳細については、申請先の厚生局(厚生労働省の地方支分部局)へお問い合わせください。地方厚生(支)局所在地一覧

Pyracezine (Pyracetam/Cinnarizine) - 400mg/25mg (60 Capsules)

■ 60カプセル

2620 円

【現在、在庫切れとなっています】


 

有効成分

ピラセタム(Piracetam)

シンナリジン(Cinnarizine)

 

製造国

ベラルーシ

 

製造元

MINSKIN

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。 
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

・成人
通常、成人は1回1-2カプセルを1日3回、症状に応じて3-4ヵ月経口服用します。

・子供
6-12歳: 成人の半分の量を服用します。 
12歳以上: 1回1-2カプセルを1日1-2回経口服用します。

慢性腎不全の人(クレアチニンクリアランス60mL/min未満)は服用量を減量し、服用間隔を長くしてください。


商品詳細

ピラセジンは脳の認識機能を向上させる成分として知られているピラセタムと、脳循環代謝を改善する作用を持つシンナリジンの合剤で、主に中枢神経系のさまざまな病気、特に血管障害や脳の異常代謝などの代謝過程の問題を改善するための薬です。脳の活動の改善、記憶力の増進などのほか、運動過程を促進する低酸素症のさまざまな形成において保護作用を発揮します。 
主な適用は、さまざまな原因で起こる器質性精神症候群、迷路反応、メニエール症候群、乗り物酔い予防、片頭痛予防・治療、亜急性および慢性に移行中の脳梗塞、脳障害を伴う慢性高血圧、慢性進行性外傷性脳症、不安神経症、感情の不安感および不安定、極度のイライラ、記憶および注意力の障害、記憶力の改善、知識発達遅滞を伴う子供の教育などです。

脳は、運動や知覚などの神経を介して行なわれる情報伝達の最上位中枢で、脊髄と共に中枢神経系を構成し、また感情、情緒、理性などの精神活動においても重要な役割を果たしています。一般に、その重さは体重の約25パーセント程度と言われていまが、その新陳代謝は体のどの部分よりも旺盛で、体全体の血液量の20パーセント、1分間に約800ミリリットルの血液が脳を流れ、相当量の酸素とブドウ糖が神経細胞の活動に必要なエネルギーとして使用されます。

ところが何らかの原因により脳のエネルギーが不足すると、例えばめまい、立ちくらみなどが起こるほか、うつ病や記憶力、集中力などにも影響をおよぼします。その原因として脳細胞の減少が挙げられることがあり、実際に脳細胞は二十歳あたりから1日約10万個が消失すると言われていますが、例え脳細胞が減少しても実際は脳神経細胞のネットワークの発展により脳細胞の減少では脳そのものの働きはあまり影響を受けず、むしろ脳に関係する血管の衰えがこれらの問題を引き起こすことがわかっています。

2つの有効成分の働きにより、これらの問題を改善するための薬がピラセジンです。そのひとつであるピラセタムは、本来は酔い止めとして使用されていた成分で、低用量においては酸素とグルコースの利用増加を導いて認知向上をもたらすことから、言語学習の改善、知的機能の拡大、記憶の向上などを導く「スマート・ドラッグ」としても知られています。また高用量では血小板の抗凝集や抗血栓作用をあらわすことがわかっています。 
もうひとつの有効成分であるシンナリジンは、その抗ヒスタミン作用が脳の中枢に働きかけ、快・不快を判断する脳の働きを抑えて自律神経の興奮を鎮める働きを持つほか、内耳の前庭神経と脳の視床下部にある嘔吐中枢との間の伝達を阻害して吐き気を抑制する作用があります。さらに血管の収縮を抑えて血流を増加させる働きがあることから、脳循環障害や末梢循環障害などに対しても効果を発揮します。

これら2つの成分の相乗効果により、ピラセジンは脳への酸素供給量を増やし、脳の血液不足が原因で起こるさまざまな問題を改善します。


副作用

ピラセジンを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用 
頭痛、睡眠障害、消化不良、アレルギー反応(発疹など)


特別な注意

【禁忌】 
・ピラセジンの成分に対し過敏症の既往歴のある人 
・重篤な肝臓または腎臓不全の人 
・パーキンソン病の人 
・妊婦および授乳中の人 
・6歳未満の子供

【慎重服用】 
・パーキンソン病の人 
・腎臓・肝臓不全のある人

【使用上の注意】 
・服用中は肝機能検査を行なってください。 
・服用中は眠気やふるえが生じることがあるため、自動車の運転など機械操作に従事しないよう注意してください。