【要薬監証明】プレキサロン・プラス(シチコリン/ピラセタム)500mg/800mg 10錠

2210 円!! 脳を活性化させ記憶力や集中力、学習能力を向上。さらに認知症やアルツハイマーなどの症状改善効果も。

こちらの商品の個人輸入には、令和2年9月1日以降、薬監証明に代えて輸入確認証を取得していただくことになりました。詳細については、申請先の厚生局(厚生労働省の地方支分部局)へお問い合わせください。地方厚生(支)局所在地一覧

Prexaron Plus (Citicoline/Piracetam) - 500mg/800mg (10 Tablets)

■ 10錠

2210 円


ご注文数量 単価
2 以上 2160 円
   

数 量 :   


 

有効成分

シチコリン(Citicoline)

ピラセタム(Piracetam)

 

製造国

インド

 

製造元

Intas Pharmaceuticals Ltd.

使用量

下記使用量はあくまでも目安です。 実際の使用には医師の指示に基づいた量を使用するようにしてください。

●記憶力・集中力の増強目的として使用する場合
通常成人は1日3-4錠を2-3回に分けて服用することとされています。

・脳血管障害、アルツハイマー型認知症、そしてパーキンソン病などの治療目的で使用する場合の使用量に関しては医師に相談してから使用するようにしてください。


商品詳細

プレキサロン・プラスは、2つの有効成分による脳の活性効果により記憶力や集中力、学習能力のアップなどが期待できるほか、心臓発作、頭部外傷、虚血性心臓疾患、アルツハイマー病、下肢のまひ、パーキンソン病などの症状改善に使用される薬です。

プレキサロン・プラスの有効成分のひとつであるシチコリンは安定化CDPコリンとも呼ばれ、あらゆる生体細胞内や自然界に存在している物質です。食べ物では肝臓や脳など臓器系の食べ物に比較的多く含まれており、また牛肉や卵に含まれているシチコリンはビタミンB群のコリンから形成されています。前頭葉の生体エネルギーを高め、リン酸塩代謝を促進することが確認されているだけでなく、エネルギーの貯蔵や細胞膜の合成と維持に必要なリン脂質膜の成分を増やす働きがあります。そのため、人間の機能や能力を高める効果を持つ薬であるスマートドラッグにも使用され、脳機能を改善して認知機能低下抑制、集中力・記憶力、注意力をサポートする効果が期待されています。
さらにシチコリンは、脳神経細胞のシナプスに働きかけてアセチルコリンを作り出す物質であるホスファチジルコリンの主要成分でもあります。アセチルコリンは神経刺激伝達物質で、老人性痴呆の加齢に伴う脳の老化を遅らせたり脳や神経の病気を妨げる効果があります。そのほかにも、コレステロール値を正常に保つ働きやコレステロールの血管への付着を防ぐ働きを持つレシチンの原料となることから、シチコリンは動脈硬化の予防を助けると考えられています。

もうひとつの有効成分であるピラセタムは、記憶障害、めまい、注意力・集中力の低下、情緒不安定などを改善するとされている成分です。低用量では酸素とグルコースの利用増加を導くことで認知向上をもたらし、また高用量では血小板の抗凝集や抗血栓作用を現わします。さらにアルツハイマー病や血管性痴呆を含む痴呆の症状に対しても有用であるとも言われています。
その作用の詳しい機序はわかっていませんが、少なくともピラセタムは脳の一部において血流量と酸素消費を増やす働きをしていることが知られています。 また脳梁と呼ばれる左右の大脳半球をつなぐ繊維束に作用して、大脳の左右半球の情報移動を促進し記憶の処理に関わっているムスカリ性アセチルコリン受容体において、神経伝達物質であるアセチルコリンの機能を向上させている可能性があるとも考えられています。アセチルコリンの放出が改善されて量が増えると、目や耳から入ってきた情報を脳が的確かつ効率的に処理できるようになり、結果として集中力が増してきます。

ミオクローヌスは、瞬間的にピクっと突然起こる顔、上腕、太ももなどに覚醒時によく起こる筋肉の不随意運動ですが、ピラセタムはこのミオクローヌスの治療薬としても使用されることがあります。中でも皮質性ミオクローヌスは大脳皮質の異常発火が原因で起こる症状で、てんかんと発生機序が似ていることから、ピラセタムが持つ大脳網様体などの皮質下の賦活系を抑制する作用が効果をもたらすとされています。

このようにシチコリンとピラセタムが持つ効果により、プレキサロン・プラスは脳に作用してその働きを活性化させ、記憶力や集中力、注意力などを高めると同時に、脳の神経が関係しているアルツハイマー病やパーキンソン病、さらに抗血栓作用により血液の流れをよくすることから、心臓血管系の疾患にも効果を発揮すると考えられています。


副作用

プレキサロン・プラスを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
低血圧、興奮、不眠症、胃痛、下痢、神経質、自発運動増加、抑うつ、体重増加、発疹、胃部不快感、中枢神経刺激、胃腸閉塞または穿孔、てんかん、褐色細胞腫、錐体路症状


特別な注意

以下の場合、プレキサロン・プラスを絶対に使用しないでください。
・プレキサロン・プラスの成分に対し過敏症の既往歴のある人
・腎臓機能が低下(腎クレアチニンクリアランスが20mL/分未満)している人
・肝機能が低下している人
・16歳未満の人
・脳出血のある人
・出血傾向のある人
・妊娠中の人
・授乳中の人

【警告】
●ピラセタムとして
・連用中における服用量の急激な減量ないし服用中止により、ミオクローヌス重積状態が現われることがあるため、減量は医師の指示に従って徐々に行なってください。
・服用中は眠気やふるえが生じることがあるため、自動車の運転など機械操作に従事しないよう注意してください。

【服用上の注意】
・高齢者では腎機能、肝機能が低下していることが多いため、少量から服用を開始するなど用量に留意してください。