メブカイン・ミントトローチ

2150 円!! 口内炎や歯茎、そしてのどの痛みを和らげる口腔内およびのど用殺菌トローチ。

Mebucain Mint (Lidocaine HCL/Cetylpyridinium Chloride) - 1mg/2mg (20 Lozenges)

■ 20 トローチ

2150 円


ご注文数量 単価
2 以上 2040 円
6 以上 1940 円
11 以上 1850 円
   

申し訳ございません、こちら入荷未定商品となっております。


 

有効成分

リグノカイン/リドカイン(Lidocaine/Lignocaine)

塩化セチルピリジニウム(Cetylpyridinium Chloride)

 

製造国

トルコ

 

製造元

Novartis Limited

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。 
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

通常、1回1錠を口の中でゆっくり溶かしながら服用します。 
必要に応じて成人は1-3時間ごとに1錠を服用します。 
症状により適宜増減しますが、最大使用日数は5日とします。


商品詳細

メブカイン・ミントは、痛みを抑える局所麻酔薬リドカインに細菌感染を防ぐ塩化セチルピリジニウムを配合したトローチで、主に口内炎、歯茎の痛み、入れ歯の刺激により起こる刺激や不快感、細菌の感染によるのどの痛みなどを和らげます。

口の中の粘膜や舌、歯肉などに起こる炎症を口内炎と言います。粘膜が赤くなる、水疱ができる、皮膚がただれる、潰瘍ができるなどの症状があらわれ、食べものや歯ブラシなど、物が触れると激しい痛みを感じます。さらに症状が悪化すると、物が食べにくくなる、しゃべりにくくなる、発熱など、深刻な症状に進行していきます。
口内炎ができる原因はさまざまですが、例えば頬の内側をかむ、歯ブラシの刺激、歯の治療などによる金属アレルギーなどでできた口腔内の小さな傷に細菌やウイルスが入り込むことによる感染のほか、体力や免疫の低下、不規則な生活、ストレス、ビタミン不足、ニコチン、口腔内が不潔である場合などでも口内炎になることがあります。 
また義歯の人では、その形などが口と合わないことによるこすれ、圧迫などで口腔内の粘膜が傷つき、そこから炎症や潰瘍ができて口内炎になるほか、義歯との接触部分に歯垢が溜まり、そこに生息しているカンジダ真菌の増殖でも発生します。さらにがんやベーチェット病、エイズなどの病気でも口内炎が起こることがあります。

病気以外が原因の口内炎やのどの痛みは、通常であれば1-2週間で自然に治癒しますが、耐えられない痛み、不快感などの理由で早急に治したい場合は、塗り薬や飲み薬、貼り薬などを使用します。その治療に有効な薬のひとつがメブカイン・ミントです。メブカイン・ミントはトローチタイプの治療薬で、殺菌作用と麻酔作用を持つ2つ成分の相乗効果により、痛みを和らげながらのどの痛みや口内炎などの症状を改善します。 
これら2つの成分のうち殺菌作用を持つのは、カチオン界面活性剤(陽イオン界面活性剤)である塩化セチルピリジニウムです。細菌の体はマイナスに帯電するタンパク質やセルロースが主成分ですが、そこにプラスに帯電した陽イオン性界面活性剤が近づくと細菌のタンパク質が変性するほか、細菌の細胞膜と結合してそれを破壊またはその機能を不活性化させるために殺菌効果を発揮すると考えられています。さらにカチオン界面活性剤はマイナスの電荷を持つ細菌表面への吸着速度が速く、迅速な殺菌効果がみられるという特長もあります。塩化セチルピリジニウムは、ブドウ球菌をはじめとしたグラム陽性バクテリアやそのほかの真菌に対しても強い殺菌作用を持つことから、皮膚用薬、鎮咳去痰薬、口腔咽喉薬、うがい薬、鼻炎用点鼻薬、歯痛薬、歯槽膿漏薬、口内炎用薬、外用痔疾用薬などにも配合されています。

またもうひとつの成分で、麻酔作用を発揮するのが塩酸リドカインです。疼痛はナトリウムが痛みの信号を脳に伝えることで起こりますが、リドカインはこのナトリウムチャネルに結合してナトリウムイオンの透過を阻害し、活動電位を不活性化する働きを持っています。この働きにより、一時的に神経伝達を遮断して脳に痛みの信号が伝わらなくなることで、即効性で強力な局所麻酔作用を発揮します。 
このほかにも、メブカイン・ミントに含まれるメントールが、口の中やのどの痛みの不快感を和らげると同時に、冷却感と鎮静効果を提供します。


副作用

メブカイン・ミント使用による副作用は特に報告されていませんが、ごくまれに口腔・咽頭の刺激感のほか、発疹などのアレルギーを起こすことがあります


特別な注意

以下の場合、メブカイン・ミントを絶対に使用しないでください。 
・メブカイン・ミントの成分に対し過敏症の既往歴のある人 
・6歳未満の子供 
・妊娠中の人、授乳中の人