ダルステップ (ダルファムピリジン) - 10mg

16010 円!! ダルステップ10mgは、主成分としてダルファンプリジンを配合した多発性硬化症(MS)の治療薬です。カリウムチャネルを遮断することで、活動電位の伝導を改善することで症状を改善します。日本ではまだ承認されていない、未承認医薬品です。

Dalstep (Dalfampridine) - 10mg (10 x 10 Tablets)

■ 10 x 10 錠

16010 円


ご注文数量 単価
2 以上 15920 円
   

【現在、在庫切れとなっています】


 

有効成分

ダルファムピリジン(Dalfampridine)

 

製造国

インド

 

製造元

Sun Pharma Laboratories Ltd

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。

実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。


1日に2回服用してください。


血中濃度を一定に保つため、約12時間間隔での服用を推奨します。飲み忘れても決して一度に2錠は飲まないでください。


またダルステップ10mgを噛んだりつぶしたりせず、そのままお水で服用してください。


商品詳細

ダルステップ10mgは、多発性硬化症(MS)の症状の1つである歩行困難の症状を改善するお薬です。多発性硬化症(MS)は脳や視神経などが損傷したり破壊されたりすることで、感覚や運動機能が障害される疾患のことを言います。またミエリンが脱髄を起こすことも原因の1つです。ミエリンは神経細胞から伸びている軸索を囲むように存在している物質のことで、ミエリンが正常に働かなければ、神経の伝達情報がうまく伝わりません。


多発性硬化症(MS)になると神経伝達がスムーズに行われなくなるため、視覚障害や感覚障害、運動障害や平衡障害などさまざまな症状が現れます。


多発性硬化症(MS)の原因はまだわかっていません。現在のところは比較的若いときのヘルペスウイルスやレトロウイルスの感染、自己免疫反応などが原因として考えられています。また遺伝の可能性があることも考えられています。親や兄弟姉妹に多発性硬化症(MS)の患者がいるケースでは、発症リスクが高まることが明らかです。


多発性硬化症(MS)の患者の予後については、個人差が大きいことが特徴と言えます。また多発性硬化症(MS)そのものを治す治療方法は今のところありません。そのためいかに症状を抑えて患者のQOLを改善していくかが大切です。


ダルステップ10mgの主成分であるダルファンプリジンは、カリウムチャネルの遮断薬です。神経伝達情報を伝えるためには、神経を通して電気信号(活動電位)を送る必要があります。この電気信号を作るためにはナトリウムイオンやカリウムイオンなどのイオンが必要です。カリウムイオンを細胞外から細胞内へ取り込む働きをするものをカリウムチャネルと呼びます。


ダルステップ10mgがこのカリウムチャネルを遮断することで、活動電位の伝導を改善します。また活動電位の持続時間や神経伝達物質の放出を増加させることも明らかです。ダルファンプリジンを使用した臨床試験によると、プラセボ薬よりも高い歩行速度や下肢筋力の改善が見られました。また疲労感や運動症状、視覚症状の改善も見られています。


副作用

尿路感染症、睡眠障害、めまい、頭痛、吐き気、虚弱、背部痛、多発性硬化症の再発、皮膚の灼熱感や痛み、かゆみ、鼻やのどの炎症、便秘、消化不良など


特別な注意

・ダルステップ10mgの主成分であるダルファンプリジンに過敏症の既往歴がある方は使用しないでください。


・服用後に息切れや呼吸困難、喉や舌の腫れ、蕁麻疹が出た場合は速やかに医療機関を受診してください。


・腎臓の機能が落ちている方が服用すると、ダルステップ10mgの血中濃度が上昇して副作用が起こりやすくなる恐れがあります。


・妊娠している方、妊娠の可能性がある方が使用することに対して、安全性は確立されていません。該当の方は必ず医師に相談してご使用ください。


・授乳中の方は使用を避けるか、服用中の授乳を避けてください。ダルステップ10mgが乳汁中へ移行するかがまだ不明なため、安全性が確立されていません。


・ダルステップ10mg以外に服用中のお薬がある方、またサプリメントや健康食品を飲まれている方は安全のため、医師に相談の上ご使用ください。


・18歳未満の子供へ使用する安全性や効果は不明です。安全のため18歳未満の方は使用しないでください。


・てんかんの既往歴がある方は使用できません。てんかんの方が使用するとカリウムチャネルが過剰に遮断されてしまい、副作用が起こる可能性があります。


 


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただき、ご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし、当商品についてよく理解した上で、適量をご自分の責任において使用してください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が生じたとしても、用量にかかわらず救済対象とはならず、その制度からの保障を受けることはできません。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましても、当店ではお返事できませんので、悪しからずご了承ください。