アラースーズ(プロメタジン塩酸塩)25mg 50錠

890 円!! アレルギー症状の緩和、およびや乗り物酔い・薬剤性パーキンソニズムの治療薬。かゆみ止めしても有効。

Allersoothe (Promethazine Hydrochloride) - 25mg (50 Tablets)

■ 50錠

890 円


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有効成分

塩酸プロメタジン(Promethazine Hydrochloride)

 

製造国

ニュージーランド

 

製造元

AFT Pharmaceuticals

使用量

●通常の用量
症状に応じて、成人は1日5~25mgを1~3回に分けて服用します。

●パーキソニズム、振せんまひ
症状に応じて、成人・1日25~200mgを数回に分割して服用

●乗り物酔い
・日本では15歳未満に対する服用は推奨されていません。

・予防: 乗り物に乗る30分-60分前に、成人は1回25mgを服用します。 
・酔った時: 成人は1回25mgをただちに服用 します。br /> (1日1錠の服用で効果が持続します)


商品詳細

アラースーズ25mgは、有機化合物の一種である有効成分のプロメタジン塩酸塩が持つ2つの全く異なった働き(抗ヒスタミン作用と抗パーキンソン作用)により、アレルギーや乗り物酔い(動揺病)・抗精神病薬服用時に出現する副作用(薬剤性パーキンソニズム)などの治療に効果を発揮します。 
さらに、麻酔前投与薬や人工薬物冬眠などの用途へも使用されている、第一世代抗ヒスタミン薬(フェノチアジン系抗ヒスタミン剤)です。

アラースーズ25mgの有効成分であるプロメタジン塩酸塩は、有機化合物の一種で、抗ヒスタミン作用を持っています。 
アレルギー反応やそれに伴うさまざまな炎症は介在物質であるヒスタミンの働きによって起こり、ヒスタミンが過剰分泌されると、ヒスタミン1型受容体と呼ばれるたんぱく質と結合してアレルギー疾患を起こす原因になります。 
プロメタジン塩酸塩はそのヒスタミンの働きと過剰分泌を抑え、アレルギー症状を緩和する働きがあり、風邪および風邪(感冒などの上気道炎)に伴うくしゃみ・鼻水・咳嗽・枯草熱・アレルギー性鼻炎、皮膚疾患に伴う湿疹・皮膚炎・皮膚瘙疹症・薬疹・中毒疹・じんましん・血管運動性浮腫などに効果を発揮します。 さらにアトピー性皮膚炎のかゆみ止めとして外用薬(クリームなど)と共に利用されたりもします。

プロメタジン塩酸塩のもう一つの特徴的な働きとして抗パーキンソン作用がありますが、これはヒスタミン1型受容体を遮断する働きによって鎮静・嘔吐抑制に効果を発揮する事から生じます。 
具体的には、乗り物酔い(動揺病)による悪心や嘔吐の緩和、または抗精神病薬の服用で生じる手の震えやこわばりといった副作用(薬剤性パーキンゾニズム)を未然に防ぐなどの効用があります。


副作用

アラースーズ25mgを使用している間、以下項目に該当する、もしくは、不快な症状や気になる症状がある場合は、すぐに医師の診断を受けて下さい。

主な副作用 
眠気、めまい、倦怠感、頭痛、耳鳴、視覚障害、不安感、興奮、神経過敏、不眠、けいれん、悪心、嘔吐、口渇、食欲不振、下痢、腹痛、血圧上昇、低血圧、頻脈、起立性低血圧、発汗、咳嗽、ふるえ

重大な副作用 
悪性症候群、乳児突然死症候群


特別な注意

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はアラースーズ25mgを使用しないで下さい。 
・プロメタジン塩酸塩にアレルギー症状が出る 
・フェノチアジン系化合物やその類似化合物にアレルギー症状が出る 
・バルビツール酸誘導体・麻酔剤など、中枢神経抑制剤を使用している 
・昏睡状態 
・緑内障 
・前立腺肥大など、下部尿路に閉塞性疾患がある 
・妊婦・授乳中・妊娠している可能性がある 
・2歳以下の幼児 (日本では15歳以下の子供には使用しないように勧められています)

以下項目に該当する方、または既病歴がある方はアラースーズ25mgを使用する際、医師と相談して下さい。 
・肝臓障害 
・脱水症状、栄養不良状態などを伴う身体疲労がある 
・高齢者

その他 
・例え同じ症状であっても、他者へ与えないで下さい。 
・アラースーズ25mgを使用している間、極度の眠気を感じる方がいます。車などの運転や精密な機械作業の扱いに充分注意して下さい。


 


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただき、ご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし、当商品についてよく理解した上で、適量をご自分の責任において使用してください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が生じたとしても、用量にかかわらず救済対象とはならず、その制度からの保障を受けることはできません。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましても、当店ではお返事できませんので、悪しからずご了承ください。