京都京都念慈菴葛根湯(カッコントウ)(葛根(カッコン)/麻黄(マオウ)/灸甘草(シャカンゾウ)/桂皮(ケイヒ)/白芍(ビャクシャク)/大棗(タイソウ)/生薑(ショウガ))(5g×10包)

2140 円!! 風邪かなと思ったらすぐ服用。発汗を促すことで熱を下げ、頭痛、発熱、悪寒、肩こりなどの症状を和らげます。鼻炎、頭痛、肩こりや、炎症性疾患、じんましんなどにも効果あり。

NIN JIOM Cold Remedy Concentrated Granules (Radix Puerariae Lobatae/ Herba Ephedrae/ Radix Et Rhizoma Glycyrrhizae Praeparata Cum Melle/ Ramulus Cinnamomi/ Radix Paeoniae Alba/ Fructus Ziziphi Jujubae/ Zingiber officinale) (5gx10)

■ 5g×10包

2140 円


ご注文数量 単価
2 以上 2070 円
   

数 量 :   


 

有効成分

葛根(カッコン)(Radix Puerariae Lobatae)

麻黄(マオウ)(Herba Ephedrae)

灸甘草(シャカンゾウ)(Radix Et Rhizoma Glycyrrhizae Praeparata Cum Melle)

桂皮(ケイヒ)(Ramulus Cinnamomi)

白芍(ビャクシャク)(Radix paeoniae alba)

大棗(タイソウ)(Fructus Ziziphi Jujubae)

生薑(ショウガ)(Zingiber officinale)

 

製造国

香港

 

製造元

京都念慈菴 (Nin Jiom)

使用量

水またはぬるま湯で服用、または水またはぬるま湯に溶かして経口服用します。


成人(10歳以上)

1回1包を1日2回経口服用します。


子供

年齢に応じて、以下の用量を1日2回経口服用します。

5-10歳:1回1/2包を1日2回

3-5歳:1回1/3包を1日2回

1-3歳:1回1/4包を1日2回


または医師に指示されたとおりに服用します。


商品詳細

京都念慈菴葛根湯(カッコントウ)は、風邪のひき始めにみられる頭痛や発熱、首のこわばりなどを改善するための漢方薬で、特に風邪の症状の発症後1-2日に服用すると効果が高いとされています。


配合されている生薬の葛根、麻黄、桂皮、灸甘草にはいずれも体の表面の熱を上げる作用があり、中でも麻黄は強力な体温上昇効果をもたらすのに加え、桂皮と共に発汗を促す効果が期待できます。さらにこれらの生薬がウイルスを撃退する一方で、葛根が首筋や背中の凝りを取り除き、白芍がさまざまな痛みを抑えるほか、大棗や生薑などが副作用をやわらげるように働きます。そのため、比較的体力がある人で、自然発汗がなく頭痛、発熱、悪寒、肩こりなどを伴う感冒、鼻風邪、熱性疾患の初期などの症状改善によく効くといわれています。


ひき始めの風邪の改善のほかにも、結膜炎、角膜炎、中 耳炎、扁桃腺炎、乳腺炎、リンパ腺炎などの炎症性疾患、上半身の神経痛、 じんましんに対して効果があるとされています。


副作用

●主な副作用

発疹、発赤、そう痒、不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、排尿障害


●極稀に起こる重篤な副作用

偽アルドステロン症、ミオパチー、肝機能障害、黄だん


特別な注意

【禁忌】

・京都念慈菴葛根湯の成分に対し過敏症の既往歴のある人


【慎重服用】

・病後の衰弱期、著しく体力の衰えている人: 副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがあります。

・著しく胃腸の虚弱な人: 食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐などがあらわれることがあります。

・食欲不振、悪心、嘔吐のある人: これらの症状が悪化するおそれがあります。

・発汗傾向の著しい人: 発汗過多、全身脱力感などがあらわれることがあります。

・狭心症、心筋梗塞などの循環器系の障害のある人、またはその既往歴のある人

・重症高血圧症の人

・高度の腎障害のある人

・排尿障害のある人

・甲状腺機能亢進症の人


【重要な基本的注意】

・京都念慈菴葛根湯の使用にあたっては、体質・症状を考慮して使用してください。なお、経過を充分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続使用を避けてください。

・京都念慈菴葛根湯にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値などに充分留意し、異常が認められた場合には使用を中止してください。

・ほかの漢方製剤などを併用する場合は、含有生薬の重複に注意してください。

・服用後1週間経っても症状が改善しない場合は、服用を中止して医師の診察を受けてください。


 


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただき、ご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし、当商品についてよく理解した上で、適量をご自分の責任において使用してください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が生じたとしても、用量にかかわらず救済対象とはならず、その制度からの保障を受けることはできません。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましても、当店ではお返事できませんので、悪しからずご了承ください。