レモ-ゼン (レモグリフロジンエタボネート) - 100mg

2100 円!! レモゼン100mgは、レモグリフロジンエタボネートを主成分として配合した、2型糖尿病の治療薬です。SGLT2を阻害することで血糖値を下げていく、比較的新しい作用機序を持った糖尿病の治療薬となります。日本ではまだ承認されていない、未承認医薬品です。

Remo-Zen (Remogliflozin Etabonate) - 100mg (3 x 10 Tablets)

■ 3 x 10 錠

2100 円


ご注文数量 単価
2 以上 1820 円
6 以上 1780 円
   

数 量 :   


 

有効成分

レモグリフロジンエタボネート(Remogliflozin Etabonate)

 

製造国

インド

 

製造元

Glenmark Pharmaceuticals Ltd.

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。

実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。


服用する際は噛んだり錠剤を割ったりせずに、そのままお水で服用します。


食事の有無にかかわらず服用できますが、血中濃度を一定に保つためにもできるだけ一定の間隔、時間で服用してください。


商品詳細

レモゼン100mgは、糖尿病の治療薬です。日本では未承認の医薬品となりますが、主成分であるレモグリフロジンエタボネートは、日本の企業であるキッセイファーマシューティカルによって発見されました。インドではすでに糖尿病の治療薬として販売されています。


糖尿病は、インスリンの働きが弱くなったり、十分量のインスリンが分泌されなくなったりすることで、血中の糖分が増えてしまう疾患です。血糖値が高い状態が続くと、血管がボロボロになったり腎臓に負担がかかったりするため、早い段階で血糖値を下げなければなりません。糖尿病になると神経障害や網膜障害、腎障害といった3大合併症を起こしやすいことが特徴です。


糖尿病とひとくちで言うことが多いですが、厳密には1型糖尿病と2型糖尿病とにわけられます。糖尿病患者の約95%は2型糖尿病です。1型糖尿病は若い世代に発症しやすく、生活習慣は関係なくインスリン分泌が低下することで起こります。一方で2型糖尿病は、中高年に多く、主に生活習慣が原因となって発症するものです。レモゼン100mgは、この生活習慣が原因となりやすい2型糖尿病の治療に用いられています。


レモゼン100mgはSGLT2阻害薬といって、比較的新しい作用機序を持ったお薬です。SGLTは近位尿細管に存在しており、血中グルコースを尿中に排出しないように再吸収する働きを持っています。健康な方であればSGLTがしっかりとグルコースを再吸収してくれるので、尿中に糖が混ざることはありません。しかし糖尿病の方は、SGLTの能力を超えるグルコースが血中に含まれているため、再吸収しきれずに尿へ糖分が溢れ出てしまいます。だから糖尿病患者の尿は甘いにおいがするのです。


血糖値を下げるためにはこのSGLTの働きを抑えてあげる必要があります。グルコースが再吸収されるということは、体に糖分が残ることを意味するので、尿中に出してしまったほうが良いのです。インスリン分泌に影響することなく血糖値を下げることができるので、低血糖のリスクが従来の医薬品と比べると低くなっています。


レモゼン100mgはメトホルミンとの併用も推奨されています。メトホルミンはインスリン抵抗改善薬に分類される医薬品で、インスリンが効きやすい状態にしてくれる治療薬です。この2つを併用することで、食事療法や運動療法の補助剤として使えることがわかっています。


副作用

吐き気、頻尿、口渇、尿路感染、低血糖、性器真菌症


特別な注意

・以下の該当する方は、レモゼン100mgを服用する前に医師へ相談の上、ご使用ください。


 ・アルコールをよく飲まれる方
 ・妊娠中、または妊娠の可能性がある方
 ・授乳中の方
 ・乗り物の運転をされる方
 ・腎疾患や肝疾患をお持ちの方


・腎機能が低下している高齢者の方は脱水に気をつけてご使用ください。レモゼン100mgを服用すると多尿になることから、脱水を起こしやすくなります。


・尿中への糖排出が促進されることから、尿路感染症のリスクが高まります。女性だと性器感染症のリスクも上がりますので、十分に観察しながら服用してください。


・インスリン分泌不全の方が使用すると、ケトアシドーシスになる恐れがあります。


・レモゼン100mgがSGLT2を阻害することから、血糖値が正常でも尿糖反応が出ることがあります。


 


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただき、ご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし、当商品についてよく理解した上で、適量をご自分の責任において使用してください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が生じたとしても、用量にかかわらず救済対象とはならず、その制度からの保障を受けることはできません。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましても、当店ではお返事できませんので、悪しからずご了承ください。