ラミトール・ディー・ティー100(ラモトリギン)100mg(150錠)

14180 円!! 子供にも安心のてんかん治療薬。ほかの抗てんかん薬と併用すれば、さまざまなてんかん症状と難治性のてんかんにも適応します。飲みやすい分散性の錠剤タイプ。

Lamitor DT-100 (Lamotrigine) - 100mg (150 Tablets)

■ 150錠

14180 円

数 量 :   


 

有効成分

ラモトリギン/ラモトリジン(Lamotrigine)

 

製造国

インド

 

製造元

Torrent Pharmaceuticals

使用量

てんかんに使用する場合:
成人
・単剤療法の場合:

通常、最初の2週間は1日25mgを1日1回経口服用し、次の2週間は1日50mgを1日1回経口服用し、5週目は1日100mgを1日1回または2回に分割して経口服用します。その後は1-2週間ごとに1日量として最大100mgずつ漸増します。維持用量は1日100-200mgとし、1日1回または2回に分割して経口服用します。症状に応じて適宜増減しますが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも1日1回または2回に分割して経口服用します。

・バルプロ酸ナトリウムを併用する場合:

通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1回25mgを隔日に経口服用し、次の2週間は1日100mgを経口服用します。その後は、1-2週間ごとに1日量として25-50mgずつ漸増します。維持用量は1日100-200mgとし、1日2回に分割して経口服用します。

・バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合:
1) ラミトール・ディー・ティー100のグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合:

通常、最初の2週間は1日50mgを1日1回経口服用し、次の2週間は1日100mgを1日2回に分割して経口服用します。その後は、1-2週間ごとに1日量として最大100mgずつ漸増します。維持用量は1日200-400mgとし、1日2回に分割して経口服用します。

 2)1)以外の薬剤を併用する場合:

   単剤療法の場合に従います。


小児:
・バルプロ酸ナトリウムを併用する場合:

通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1日0.15mg/kgを1日1回経口使用し、次の2週間は1日0.3mg/kgを1日1回経口使用してください。その後は、1-2週間ごとに1日量として最大0.3mg/kgずつ漸増します。維持用量は、バルプロ酸ナトリウムに加えてラモトリギンのグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用する場合は1日1-5mg/kgとし、ラモトリギンのグルクロン酸抱合を誘導する薬剤を併用していない場合は1日1-3mg/kgとし、1日2回に分割して経口服用します。なお、1日用量は最大200mgとします。

・バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合:
1) ラモトリギンのグルクロン酸抱合を誘導する薬剤の場合:

通常、ラモトリギンとして最初の2週間は1日0.6mg/kgを1日2回に分割して経口服用し、次の2週間は1日1.2mg/kgを1日2回に分割して経口服用します。その後は、1-2週間ごとに1日量として最大1.2mg/kgずつ漸増します。維持用量は1日5-15mg/kgとし、1日2回に分割して経口服用します。なお、1日用量は最大400mgまでとします。

2)1)以外の薬剤を併用する場合:

 バルプロ酸ナトリウムを併用する場合に従います



双極性障害における気分エピソードの再発・再燃抑制に用いる場合:

・単剤療法の場合:

通常、成人は最初の2週間は1日25mgを1日1回経口服用、次の2週間は1日50mgを1日1回または2回に分割して経口服用し、5週目は1日100mgを1日1回または2回に分割して経口服用します。6週目以降は維持療法として1日200mgを1日1回または2回に分割して経口服用します。症状に応じて適宜増減しますが、減量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも1日1回または2回に分割して経口服用します。

・バルプロ酸ナトリウムを併用する場合:

通常、成人は最初の2週間は1回25mgを隔日に経口服用、次の2週間は1日25mgを1日1回経口服用し、5週目は1日50mgを1日1回または2回に分割して経口服用します。6週目以降は維持用量として1日100mgを1日1回または2回に分割して経口服用します。症状に応じて適宜増減しますが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大50mgずつ、1日用量は最大200mgまでとし、いずれも1日1回または2回に分割して経口服用します。

・バルプロ酸ナトリウムを併用しない場合:

1) モトリギンのグルクロン酸抱合を誘導する爆剤を併用する場合:

通常、成人は最初の2週間は1日50mgを1日1回経口服用、次の2週間は1日100mgを1日2回に分割して経口服用し、5週目は1日200mgを1日2回に分割して経口服用します。6週目は1日300mgを1日2回に分割して経口服用し、7週目以降は維持用量として1日300-400mgを1日2回に分割して経口服用します。症状に応じて適宜増減しますが、増量は1週間以上の間隔をあけて1日量として最大100mgずつ、1日用量は最大400mgまでとし、いずれも1日2回に分割して経口服用します。

2)1)以外の薬剤を併用する場合:

  単剤療法の場合に従います。


商品詳細

抗てんかん薬を服用してもてんかん発作(部分発作、二次性全般化発作、強直間代発作、レノックス・ガストー(Lennox-Gastaut)症候群の全般発作)が治まらない人に有効な薬です。単独では服用せずに、ほかの抗てんかん薬との併用療法に使用されます。また用量によっては、そう状態とうつ状態を繰り返す双極性障害の治療薬としても使用されます。


ラミトール・ディー・ティー100の主成分であるラモトリギンは、抗てんかん薬を受けている人に葉酸欠乏がみられたことなどから、抗葉酸作用を持つ化合物が抗てんかん薬になるとの仮説を立てて研究・開発された成分で、興奮性アミノ酸の放出を抑制することにより抗てんかん作用を発揮すると考えられています。


さらに、気分障害を改善することが認められたことから、ラモトリギンには双極性障害の治療薬としての特性を備えていると考えられ、実際に有効性および安全性が確認されています。


副作用

●主な副作用

発疹、脱毛、発熱、疲労、疼痛、傾眠、めまい、頭痛、不眠、不安、焦燥・興奮、てんかん発作回数の増加、易刺激性、運動障害、失調、振戦、幻覚、眼振、攻撃性、平衡障害、チック、錯乱、パーキンソン症状の悪化、錐体外路症状、舞踏病アテトーゼ、悪夢、胃腸障害(嘔気・嘔吐、下痢など)、食欲不振、肝機能検査値異常、白血球減少、好中球減少、貧血、血小板減少、リンパ節症、複視、霧視、結膜炎、背部痛、関節痛、ループス様反応


●極稀に起こる重篤な副作用

中毒性表皮壊死融解症(TEN)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンスジョンソン症候群)、薬剤性過敏症症候群、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、肝炎、肝機能障害、黄だん、無菌性髄膜炎


 


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただき、ご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし、当商品についてよく理解した上で、適量をご自分の責任において使用してください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が生じたとしても、用量にかかわらず救済対象とはならず、その制度からの保障を受けることはできません。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましても、当店ではお返事できませんので、悪しからずご了承ください。