マイコスポール(ビホナゾール)10mg 10g

530 円!! 水虫、カンジダ症、癜風などの皮膚真菌感染症の治療に効果を発揮するイミダゾール系抗真菌薬。

Mycospor (Bifonazole) - 10mg(10g)

■ 10gチューブ

530 円


ご注文数量 単価
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11 以上 490 円
   

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有効成分

ビホナゾール(Bifonazole)

 

製造国

インド

 

製造元

Bayer Pharmaceuticals Pvt Ltd

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。 
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

通常、1日1回就寝前に小量のマイコスポール10mgを清潔な乾いた状態の患部に薄くのばしながらそっと擦り込みます。使用量は手のひら大の患部に対し、小豆1つ分を目安としてください。一般的な使用期間は症状により2-4週間とされています。

使用中に症状の改善が認められても、最低は下記の治療期間の間は使用を継続することが推奨されています。
・水虫: 3週間
・皮膚真菌感染症: 2-4週間
・いんきんたむし、白癬: 2-3週間


商品詳細

マイコスポール10mgは、皮膚真菌症の治療に使用されるクリームタイプの外用薬で、水虫、いんきん、たむしなどの白癬(はくせん)をはじめ、指間びらん症、間擦疹、皮膚カンジダ症などのカンジダ症、そして癜風(でんぷう)といった皮膚真菌症に対して効果を発揮します。

体に取り付くカビ疾患の90%を占める皮膚感染症は、汗、汚れ、体質などが関係して、カビの仲間である真菌が皮膚の表層にある角質に入りこむことで発症しますが、その主な原因となるのが白癬です。
白癬は、皮膚糸状菌が原因で起こる皮膚感染症です。皮膚糸状菌は皮膚の角層、爪、髪の毛などを構成しているケラチンというたんぱく質を栄養とし、分解・利用することで繁殖していくカビの一種で、ケラチンの存在する部位であればどこにでも感染する可能性があります。例えば足に感染すれば水虫、体部ではタムシ、股間部の場合はインキンタムシで、頭部に感染すればシラクモなどと呼ばれ、円形・不整形の白身を帯びた輪ができる、皮膚の表面がカサカサになりウロコ状になる、小さい水疱やかゆみが生じる、などの症状が現われます。

カンジダは、口中、消化管、膣などの粘膜や皮膚の湿った部分に普通に生息している常在菌で、酵母など球状のカビである分芽菌という真菌に属しています。通常は免疫機能が過度の増殖を防いでいるため、健康な人の場合では発症することがほとんどありませんが、風邪、疲労、ストレスなどによる体力低下をはじめ、ステロイドや抗生物質の使用による抵抗力低下のほか、血液疾患、AIDSなどの免疫不全症、糖尿病などの基礎疾患などが原因となってカンジダが異常に増殖し、感染症を引き起こすことがあります。感染した部位により症状は異なりますが、主に発疹やびらん、かゆみなどがみられます。

また癜風は、カビの一種である癜風菌に感染することにより、主に胸、背中、腕、頚部などの上半身に黒いシミ(黒色癜風)や、その反対に白い脱色素斑(白色癜風)が現れる疾患です。特に汗をかきやすくなる春から夏にかけて発症や悪化しやすいうえに、かゆみや赤みをほとんど伴わないために、発症に気づかない場合も多いようです。外用薬塗布で、2週間ほどで菌は陰性化するケースがほとんどですが、色素の沈着や脱失は長期間残り、また再発率が極めて高い菌でもあります。

皮膚糸状菌、酵母類、癜風対して強い抗真菌作用を示すのが、イミダゾール系の抗真菌薬であるマイコスポール10mgです。有効成分のビホナゾールは、低濃度域では細胞膜の構成脂質成分であるエルゴステロールの合成を阻害し、高濃度ではそれに加え、細胞膜のリン脂質と特異的に結合して膜の物性を変化させ、最終的には細胞膜の構造・機能を障害、抗真菌作用を発揮します。
細胞は、その形状を保つために細胞膜に被われ、細胞内の生化学反応系を外部から保護していますが、ビホナゾールにより細胞膜の合成ができなくなった細胞は細胞分裂ができず、増殖できなくなるため、やがて死滅します。


副作用

マイコスポール10mgを使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
局所の刺激感、皮膚炎、発赤、紅斑、そう痒、びらん、鱗屑、亀裂、水疱、皮膚軟化、乾燥、うみ、じんましん


特別な注意

以下の場合、マイコスポール10mgを絶対に使用しないでください。
・マイコスポール10mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人

【慎重使用】
・ほかのイミダゾール系抗真菌剤に対し過敏症の既往歴のある人

【適用上の注意】
・眼科用として、角膜、結膜には使用しないでください。
・著しいびらん面には使用しないでください。

妊婦(3ヵ月以内)または妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用してください。

授乳中の人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用してください。