フロ生理食塩水鼻洗浄スプレー(30mL)

5000 円!! 【有効成分:塩化ナトリウム/重炭酸ナトリウム(重曹)/塩化カリウム/塩化カルシウムなど】
スプレータイプの鼻洗浄液。風邪や花粉、妊娠によって起こる鼻づまりの解消に有効。

FLO Saline Plus Nasal Spray (Sodium chloride/Sodium bicarbonate(anhydrous)/ Potassium chloride/ Calcium chloride/ Magnesium hexahydrate)(30ml)

■ 30mL

5000 円


ご注文数量 単価
2 以上 4720 円
6 以上 4590 円
11 以上 4470 円
   

数 量 :   


 

有効成分

塩化ナトリウム(Sodium Chloride)

炭酸カルシウム(Sodium Bicarbonate)

塩化カリウム(Potassium Chloride)

塩化カルシウム(Calcium chloride)

塩化マグネシウム六水和物(Magnesium Chloride Hexahydrate)

 

製造国

オーストラリア

 

製造元

ENT Technologies

使用量

ノズルの先を鼻腔に入れ、噴射します。

使用後はノズルの先をティシュなどで拭き取り、清潔に保管してください。

どのような角度でも使用可能です。


【使用上の注意】

・鼻腔内の洗浄のみ使用し、目や耳には使用しないでください。

・使用中に万一異常が生じた場合は、ただちに医師または薬剤師に相談してください。

・耳鼻咽喉科の治療を受けている人は、使用前に医師または薬剤師に相談してください。


商品詳細

フロ生理食塩水鼻洗浄スプレーは、薬成分を含まず、人の体液に近い浸透圧に調整した生理食塩水で鼻を清潔にし、鼻腔内を健康な状態に保つ助けをします。

鼻に侵入した異物や刺激物を、外に出そうとする粘膜の防御反応が鼻水です。一般に風邪と呼ばれているウイルス性鼻炎をはじめ、花粉、ほこり、カビなどによるアレルギー性鼻炎などが主な原因で、これらが鼻の粘膜を刺激すると鼻水が分泌されます。ところが、何らかの理由により鼻腔内での空気の通り道がふさがれると、今度は鼻づまりが起こるようになります。

鼻がつまる原因には、鼻炎・副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎などによる鼻水の滞り、炎症やアレルギーが起こす鼻腔粘膜の腫れのほか、鼻の骨の変形や鼻腔内の腫瘍などがあります。このうち、風邪や花粉、妊娠によって起こる鼻づまりの解消に有効なのが、フロ生理食塩水鼻洗浄スプレーです。フロ生理食塩水鼻洗浄スプレーは医薬成分を含まず、人間の体液に近い成分で構成されているため、過剰な刺激を起こすことなく安心して鼻腔内を洗浄し、鼻粘膜を清潔にできるという特徴を持っています

主要成分のひとつである生理食塩水は、通常は、これだけでも充分に鼻腔の洗浄をすることができますが、フロ生理食塩水鼻洗浄スプレーは、さらにここに重炭酸ナトリムを加えています。この成分は一般に重曹と呼ばれ、水に溶かすとアルカリ性になって高い洗浄作用を発揮するほか、消臭作用も持ち合わせています。そのため、重曹の入った生理食塩水で鼻腔内を洗浄すると、そこに潜むブドウ球菌の繁殖を抑えて鼻の中を清潔に保つだけでなく、口臭を減少させる効果も期待できます。また、治療用の鼻炎スプレーなどを別途処方されている場合では、使用前10-15分にフロ生理食塩水鼻洗浄スプレーを使用すれば、薬剤成分がより浸透しやすくなります。

このほかにも、重曹には刺激を抑える緩衝作用があり、鼻腔内に噴射したときに鼻粘膜への刺激が減り、鼻がツーンとしたり、しみたりするなどの痛みを感じにくくなるという特徴があります。そのため、人体に対して刺激が少ない生理食塩水に重曹を加えたフロ生理食塩水鼻洗浄スプレーは、使用に際して不快な痛みをほとんど感じないだけでなく、鼻粘膜が本来持っている自然治癒力の働きを阻害する鼻水や膿を取り去ることから、洗浄機能や免疫作用、加湿作用を高める効果が期待されています。


副作用

フロ生理食塩水鼻洗浄スプレーは薬品ではないため、副作用は報告されていません。

 


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただき、ご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし、当商品についてよく理解した上で、適量をご自分の責任において使用してください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が生じたとしても、用量にかかわらず救済対象とはならず、その制度からの保障を受けることはできません。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましても、当店ではお返事できませんので、悪しからずご了承ください。