フリースタイル・リブレ・センサー(1パック)

25260 円!! フリースタイル・リブレ血糖値リーダー用のセンサー。装着したままでの入浴やシャワー、水泳なども可能。
※専用リーダーについてはこちらをご覧ください。

FreeStyle Libre Sensor (1 pack)

■ 1パック

25260 円

【現在、在庫切れとなっています】


 

有効成分

(-----)

 

製造国

イギリス

 

製造元

Abbott

使用量

※センサーとセンサーを装着するためのアプリケーターがセットになっています。

装着手順

1.アルコール綿で装着部位を拭き、乾かします。

2.センサーパックのフタを完全にあけます。

3.センサーアプリケーターのキャップを外します。その際、センサーパックとセンサーアプリケーターに記載のセンサーコードが一致している必要があります。

4.センサーアプリケーターとセンサーパックの黒いマークを合わせます。センサーアプリケーターを上から強く、止まるところまで押し下げてください。

5.センサーアプリケーターをセンサーパックから持ち上げます。

6.センサーアプリケーターを装着部位に置き、強く押してセンサーを装着します。

7.センサーアプリケーターをそっと持ち上げます。

8.センサーが固定されていることを確認してください。使用済みのセンサーアプリケーターとセンサーパックは地域の規則に従って廃棄してください。


センサーの起動

1. ホームボタンを押してリーダーの電源を入れます。

2. 「新しいセンサーを起動」をタッチします。

3. センサーから4センチ以内のところでリーダーを持ち、スキャンします。

これでセンサーが起動します。センサーは60分後から血糖値測定に使用できるようになります。


血糖値の確認

1. ホームボタンを押してリーダーの電源を入れる、またはホーム画面から「グルコース値を測定」をタッチします。

2. センサーから4センチ以内のところでリーダーを持ち、スキャンします。センサーはワイヤレスで血糖値をリーダーに送信します。

3. リーダーのタッチスクリーンに現在の血糖値と連続する血糖値のグラフが表示されます。


センサーの取り外し

1. センサーを皮膚に固定している粘着剤の端を引き上げます。ゆっくり、一度に皮膚からはがします。

2. 使用済センサーは地域の規則に従って廃棄してください。


センサーの交換

センサーは、装着後14日間経過すると自動的に機能が停止し、交換が必要となります。装着部位に炎症または不快感がある場合、またはリーダーが現在使用中のセンサーに問題があると報告している場合にも、センサーを交換する必要があります。

※詳しい使用法などについては以下の動画からも確認できます。
センサー使用法などに関する動画

商品詳細

フリースタイル・リブレは、組織間質液中のブドウ糖値を記録するセンサーをあらかじめ体に装着し、これをフリースタイル・リブレ血糖値リーダーで読み取ります。測定用のセンサーは小さくて丸い500円玉サイズで、これを上腕部に貼り付けるとその中心部に取りつけられている極細のフィラメントが皮下に挿入され、1分ごとに間質液中のブドウ糖値を測定します。

従来の測定器とは異なり指先穿刺が不要で、わずか数秒で測定できるだけでなく、耐水構造のため装着したままでの入浴やシャワー、水泳なども可能です。また服の上からでもセンサーをスキャンできることから、時間や場所を選ぶ必要がありません。

さらに、フリースタイル・リブレのセンサーは1分ごとに最大14日間の血糖値を自動的に測定・記録できるほか、測定した血糖値や変動データを血糖値リーダーで読み込むことで、実用的なトレンドやパターンで表示するAGP(Ambulatory Glucose Profile)と呼ばれるレポートを作成することもできます。またリーダーに読み込まれたデータは最大90日分まで保存可能な上、現在のブドウ糖測定値、直近8時間分のブドウ糖値の推移、ブドウ糖値の推移を示すトレンド矢印などの機能に加え、各種レポートの閲覧ができるなど、コンパクトでありながらもタッチパネル方式で手軽に操作することができるのが特徴です。

※専用リーダーについてはこちらをご覧ください。

副作用

フリースタイル・リブレ・センサーの使用による副作用はありませんが、 ごくまれに接着部位にかぶれ、赤みなどが生じることがあります。

特別な注意

【禁忌・禁止】

・妊娠中の女性、人工透析を受けている人、6歳未満の人: これらの人に対する評価がされていません。

・ペースメーカーなど、ほかの埋め込み式医療機器と一緒に使用しないでください: 一緒に使用した場合のフリースタイル・リブレ・センサーの評価がされていません。


【使用上の注意】

・再使用しないでください。また再滅菌しないでください。

・フリースタイル・リブレ血糖値測定リーダーと一緒に使用してください。その他の製品と使用しないでください。

・測定結果に基づく臨床診断は、臨床症状やほかの検査結果と合わせて医師が総合的に判断してください。

・測定結果により医師の指示なく経口薬またはインスリン使用量を変更しないでください。


【使用方法に関する使用上の注意】

・センサーを冷凍しないでください。

・センサーパックとセンサーアプリケーターはセットで包装され、同じセンサーコードが付いています。センサーパックとセンサーアプリケーターを使用する前に、センサーコードが一括していることを確認してください。必ず同じセンサーコードのセンサーパックとセンサーアプリケーターを一緒に使用してください。

・激しい運動により、汗やセンサーが動くことが原因で、センサーが緩む可能性があります。センサーが緩んだ場合、測定結果が得られない、または自覚症状と一致しないなどの信頼性の低い結果となるおそれがあります。


【重要な基本的注意】

・フリースタイル・リブレは、間質液中の血糖値の測定に用います。以下の状況においては、血糖測定機能を用いて測定を行ない、フリースタイル・リブレのセンサーによる現在の血糖値を確認してください。

1. 血糖値が急速(1分間に2mg/dL以上)に変化している場合。

2. センサーにより得られた低血糖または低血糖の可能性について確認する場合。

3. フリースタイル・リブレの測定結果と一致しない症状がある場合、または測定値の正確性に疑問がある場合。

問題が続く場合には、使用中のセンサーを新しいものと取り換えてください。それでも血糖値と自覚症状が一致しない場合には、医師に相談してください。


・干渉物質: センサーを装着中にアスコルビン酸を摂取すると、センサーによる血糖値が偽高値を示す可能性があります。サリチル酸の摂取によりセンサーのグルコース値が偽低値示す可能性があります。測定結果の誤差のレベルは、体内の影響をおよぼす干渉物質の量によります。

・フリースタイル・リブレには、飲み込むと危険な小さな部品が含まれています。

・重度の脱水、過度の水分損失により、測定値が不正確にある場合があります。脱水症状が認められる場合には、すぐに医師に相談してください。

・システムの性能に対する影響が評価されていないため、X線、MRI、CTスキャンなどの検査予約がある場合には、使用しているセンサーを取り外し、検査終了後に新しいものを装着してください。

・フリースタイル・リブレによる血糖値が自覚症状と一致しない場合、センサーが緩んできていないかを確認してください。センサーの先端が皮膚から外れている場合、またはセンサーが緩んできている場合には、センサーを取り外し、新しいセンサーを装着してください。


【エラーメッセージ】

・リーダーにLOが表示された場合、測定値が40mg/dLより低いことを示します。HIが表示された場合は、測定値が500mg/dLより高いことを示します。メッセージボタンをタッチして詳細な情報を確認することができます。結晶測定電極を用いて指先の血漿値を確認してください。それでもLOまたはHIが表示された場合は、すぐに医師に連絡してください。

・メッセージまたは測定結果について疑問がある場合、対処を行なう前に医師に相談してください。


 


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただき、ご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし、当商品についてよく理解した上で、適量をご自分の責任において使用してください。
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