パナドール錠「風邪・せき」24錠

3900 円!! 【有効成分:アセトアミノフェン)/グアイフェネシン/塩酸フェニレフリン】
優れた鎮痛・解熱効果に加えてせき、のどや関節の痛み、鼻づまりといった症状を緩和させる総合感冒薬。

Panadol Cold & Cough (Acetaminophen250mg/Guaiphenesin100mg/Phenylephrine Hydrochloride5mg) (24 Tablets)

■ 24錠

3900 円


ご注文数量 単価
2 以上 3820 円
   

数 量 :   


 

有効成分

パラセタモール/パラセタモル(アセトアミノフェン)(Paracetamol (Acetaminophen))

グアイフェネシン(Guaiphenesin)

塩酸フェニレフリン(Phenylephrine Hydrochloride)

 

製造国

タイ

 

製造元

GlaxoSmithKline

使用量

■12歳以上の子供、成人

通常、1回2錠を4時間ごとに経口服用します。

1日の最大服用量は8錠とし、医師の指示なしに7日以上は服用しないでください。

■子供(6~12歳未満)

通常、1回1錠を4時間以上ごとに経口服用します。

1日の最大服用量は4錠とし、医師の指示なしに3日以上は服用しないでください。


商品詳細

パナドール錠「風邪・せき」は、頭痛、歯痛、風邪・インフルエンザ症状、片頭痛、筋肉痛、関節痛、骨関節炎、背部痛、生理痛など症状を和らげる効果を持つ鎮痛・解熱薬です。即効性がありますが、痛みや熱の原因そのものを治す効果はありません。

風邪やインフルエンザにかかった際に生じる頭痛、喉の痛み、関節痛などは、細菌やウイルスが体内に侵入することが原因で起こります。これは、人間の体には免疫と呼ばれる機能が備わっており、異物が体内に入りこむとそれを撃退し、排出しようと働くのがその理由です。また、その際に痛みを発生させるサイトカインなどの物質が作られ、その物質が血流に乗って体の隅々まで運ばれるため、体のあちこちに痛みが生じます。

これらの痛みの緩和に有効なのが、日本ではアセトアミノフェンとして知られているパラセタモールです。標準的な服用法では非常に安全な薬物のひとつで、アスピリンに匹敵する効果を持ちながらも抗炎症作用はほとんどなく、胃、血液凝固作用などには影響を与えないとされているほか、依存性、抵抗性、禁断症状などの副作用が起こらないのも特長です。

さらに、サリチル酸類と同様に中枢性で、体水分の移動と末梢血管の拡張とが相まって起こる発汗を伴う解熱と、視床と大脳皮質の痛覚閾値の上昇効果とによって解熱・鎮痛作用を示すことから、一般に解熱剤が使用されないインフルエンザの際にもしばしば用いられます。ただし、パラセタモールが持つ作用機序についてはまだ詳しくはわかっていません。

パナドール錠「風邪・せき」は、不快な風邪やインフルエンザの諸症状を緩和する複数の有効成分が配合されています。パラセタモールは痛みの限界や視床下部にある体温調節中枢の限界を引き上げることで各種痛みや熱を和らげ、塩酸フェニレフリンは素早く、かつ長時間鼻づまりを抑えます。さらにグアイフェネシンは痰を伴うせきの改善に効果を発揮するなど、パナドール錠「風邪・せき」はこれらの成分の相乗効果で、素早く風邪やインフルエンザの諸症状を緩和します。


副作用

●主な副作用

チアノーゼ、血小板減少、血小板機能低下(出血時間の延長)、悪心、嘔吐、食欲不振、過敏症

●極稀に起こる重篤な副作用

ショック、アナフィラキシー様症状、中毒性表皮壊死融解症(TEN)、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、喘息発作の誘発、肝機能障害、黄だん、顆粒球減少症


特別な注意

【警告】

・パラセタモールにより重篤な肝障害が発現するおそれがあることに留意し、1日総量1500mgを超す高用量で長期服用する場合には、定期的に肝機能などを確認するなど慎重に服用してください。 
・パラセタモールとアセトアミノフェンを含むほかの薬剤(一般量医薬品を含む)との併用により、パラセタモールの過量服用による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから、これらの薬剤との併用を避けてください。

【禁忌】

・パナドール錠「風邪・せき」の成分に対し過敏症の既往歴のある人

・現在または過去2週間以内にモノアミン酸化酵素阻害薬(MAOI)を服用した人

・ほかの鎮痛剤、解熱剤、風邪薬を服用中の人

【慎重服用】

・アルコール多量常飲者: 肝障害があらわれやすくなります。 
・絶食・低栄養状態・摂食障害などによるグルタチオン欠乏、脱水症状のある人: 肝障害があらわれやすくなります。 
・肝障害またはその既往歴のある人: 肝障害が悪化するおそれがあります。 
・消化性潰瘍の既往歴のある人: 消化性潰瘍の再発を促すおそれがあります。 
・血液の異常またはその既往歴のある人: 血液障害を起こすおそれがあります。 
・出血傾向のある人: 血漿眼機能異常が起こることがあります。 
・腎障害またはその既往歴のある人: 腎機能が悪化するおそれがあります。 
・心機能異常のある人: 症状が悪化するおそれがあります。 
・過敏症の既往歴のある人 
・気管支喘息のある人: 症状が悪化するおそれがあります。

・高血圧治療薬(β-遮断薬など)を服用中の人

・抗うつ剤(三環系抗うつ剤など)を服用中の人

・心臓病治療薬(ジゴキシンなど)を服用中の人 
・高齢者: 副作用があらわれやすいので、少量から服用を開始するなど状態を観察しながら慎重に服用してください。 
・小児など:低出生体重児、新生児および3ヵ月未満の乳児に対する使用経験が少なく、安全性は確立していません。

【重要な基本的注意】

・解熱鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意してください。 
・急性疾患に対しパラセタモールを使用する場合には、以下の事項を考慮してください。 
1)発熱、疼痛の程度を考慮して服用してください。 
2)原則として同一の薬剤の長期服用を避けてください。 
3)原因療法があればそれを行なってください。 
・過度の体温下降、虚脱、四肢冷却などが現われることがあるので、特に高熱を伴う高齢者および小児などまたは消耗性疾患の人においては、服用後の状態に充分注意してください。 
・高齢者および小児などには副作用の発現に特に注意し、必要最小限の使用にとどめるなど慎重に服用してください。 
・感染症を不顕性化するおそれがあるので、感染症を合併している人に対して用いる場合には適切な抗菌剤を併用し、観察を充分に行ない慎重に服用してください。 
・ほかの消炎鎮痛剤との併用は避けることが望ましいとされています。 
・パラセタモールの高用量服用により副作用として腹痛・下痢がみられることがあります。パラセタモールにおいても同様の副作用が現われるおそれがあり、上気道炎などに伴う消化器症状と区別できないおそれがあるので、観察を充分に行ない慎重に服用してください。 
・重篤な肝障害が発現するおそれがあるので、注意してください。1日総量1500mgを超す高用量で長期服用する場合には定期的に肝機能検査を行ない、状態を充分に観察してください。高用量でなくても長期服用場合にあっては定期的に肝機能検査を行なうことが望ましいとされています。また高用量で服用する場合などは特に状態を充分に観察するとともに、異常が認められた場合には、減量、休薬などの適切な措置を講じてください。 
・慢性疾患(変形性関節症など)に対してパラセタモールを使用する場合には、薬物療法以外の療法も考慮してください。

【用量・用量に関連する使用上の注意】

・乳児、幼児および小児の1回使用量の目安は以下のとおりです。

体重

1回用量(パラセタモールとして)

5kg

50-75mg

10kg

100-150mg

20kg

200-300mg

30klg

300-450mg

・「小児科領域における解熱・鎮痛」の効能・効果に対する1回あたりの最大用量はパラセタモールとして500mg、1日あたりの最大用量は1500mgです。 

【その他の注意】

・類似化合物(フェナセチン)の長期服用により、関節性腎炎、血色素異常を起こすことがあります。 
・腎盂およびぼうこう腫瘍の人を調査したところ、類似化合物(フェナセチン)製剤を長期・大量に使用(例:総服用量1.5-2.7kg、服用期間4-30年)していた人に多いとの報告があります。 
・非ステロイド性消炎鎮痛剤を長期間服用している女性において、一時的な避妊が認められたとの報告があります。

・パナドール錠「風邪・せき」にはカフェインが含まれているため、服用中はほかのカフェイン含有飲料(紅茶、コーヒーなど)を多量に摂取しないでください。

【高齢者】

高齢者では副作用があらわれやすいので、少量から服用を開始するなど状態を観察しながら慎重に服用してください。

【妊婦、産婦、授乳婦など】

・妊婦または妊娠している可能性のある人は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用してください。

・妊娠後期の人は服用により胎児に動脈管収縮を起こすことがあります。

【小児など】

低出生体重児、新生児および3ヵ月未満の乳児に対する使用経験が少なく、安全性は確立していません。また6歳未満の服用は推奨されていません。