トリマ(モクロベミド)150 mg 10錠

290 円!! オーロリクスジェネリック
精神状態を安定させるMAO(モノアミン酸化酵素阻害薬。)うつ病や社会恐怖症に効果を発揮。

Trima (Moclobemide) - 150mg (10 Tablets)

■ 10錠

290 円


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有効成分

モクロベミド(Moclobemide)

 

製造国

インド

 

製造元

Torrent Pharmaceuticals

使用量

抑うつ症候群:1日300~600mgを2~3回に分けて、食後に経口服用します。初期服用量を300mgとして、最大600mgまで増量します。 
社会恐怖症:1回300mgを1日2回食後に経口服用します。


商品詳細

トリマ150mgはオーロリクス/マネリックスのジェネリックです。

オーロリクス/マネリックスは、モクロベミドを有効成分とする抗うつ剤で、ヨーロッパではAURORIX(オーロリックス)、イギリスやカナダではMANERIX(マネリックス)という商品名でROCHE(ロシュ)社が発売しています。

モクロベミドは、RIMA(Reversible Inhibitors of Monoamine oxidase type A)型、あるいは選択的MAO-A阻害剤と呼ばれている、MAO阻害薬を進化させた新しい抗うつ剤の一種です。

モクロベミドは、モノアミン酸化酵素のうちタイプAを優先的に阻害します。これにより、セロトニンなどの代謝を減少させ、細胞外にある神経伝達物質の濃度を増加させます。

トリマ150mgは、うつ病、社会恐怖症、慢性疲労症候群、パニック障害などの治療に用いられています。

新しいという意味ではSSRI系の抗うつ剤も新しいですが、脳内セロトニン濃度を上げるためのアプローチの方法に大きな違いがあります。 
SSRIは、セロトニンの再吸収口をブロックすることで脳内セロトニン濃度を上昇させます。この方法ではセロトニンの絶対量は増えませんが、それに対してRIMAは分解酵素を阻害する事によりセロトニンの絶対量を増やす働きをします。

どちらが優れているか、という問いに結論は出ていませんが(患者の症状・体質によって異なるため)、いずれにおいても副作用が少ないという大きなメリットは、新世代の抗うつ剤と呼ぶにふさわしいものと考えられています。

トリマ150mgの服用をはじめ、例え効果が見られないように感じても、自分の判断で止めたりせず、医師の指示に従って、抑うつ症候群の場合、4~6週間は服用を続け、期待される効果について経過を観察する必要があります。また、社会恐怖症の場合、8~12週間は服用を続ける必要があります。

また、トリマ150mgの効果は継続的に使用することで維持されることが分かっていますので、重度の症状においては、さらに長期的な使用の判断が必要になってきます。


副作用

トリマ150mgの一般的に報告されている副作用として、睡眠障害、興奮、不安、イライラ、めまい、頭痛、口渇、視覚障害、知覚障害、胃腸不調、発疹・かゆみなどの皮膚症状などが挙げられます。これらの副作用は、時間と共に減少していきますが、症状が酷くなる場合は医師に相談するようにしてください。


特別な注意

肝障害・肝疾患がある場合は、検討の上でトリマ150mgを普通の服用量の1/2もしくは1/3に減量する必要があります。 
トリマ150mgは、小児については臨床上の安全性が確認されていませんので、使用を避けるようにしてください。