トリプトマー(アミトリプチリン)25mg(15錠入)

480 円!! 無気力、無関心、精神不安定などのうつ病症状を改善する三環系抗うつ剤。夜尿症にも効果あり。

Tryptomer (Amitriptyline Hydrochloride) - 25mg (15 Tablets)

■ 15錠

480 円


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有効成分

塩酸アミトリプチリン(Amitriptyline Hydrochloride)

 

製造国

インド

 

製造元

Wockhardt Ltd.

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。 
実際の服用においては医師の指示に基づき、適切な量を服用するようにしてください。

●鬱病・鬱状態の場合
初期投与として、通常・成人1日30~75mgを数回に分けて服用して下さい。
経過を観察し増量をしたい場合は、症状に応じて150mgを限度として増量する事がありますが、症状が重い場合は稀に300mgを限度とすることもあります。

●夜尿症の場合
成人1日1回10~30mgを就寝前に服用して下さい。

※希死念慮、自殺企図の可能性があるので、用量を変更する場合は必ず医師と相談して下さい。 
※家族に自殺念慮や自殺企図などの既病歴がある場合、基礎疾患悪化の可能性があるので 
本剤の使用に関して事前に医師と相談して下さい。


商品詳細

トリプトマー25mgは、鬱病・鬱状態や夜尿症の治療に処方されている三環系抗鬱薬です。

鬱病は、気分障害の一種です。一般的には、過度のストレスなど心因的要素が原因と思われていますが、身体的不調・脳内血行障害・更年期障害・ホルモンバランス不調・生体リズム不調・歯科治療用重金属中毒・季節の変化などから発病する場合もあり、まだ原因が明らかになっていない病気で、患者により症状や程度も異なります。 
鬱状態の場合、不安や焦燥感を伴い精神活動の低下・食欲不振・不眠症等の状態が周期の区別なく出現するとされています。

一方、夜尿症は5~6歳を過ぎても継続的に睡眠中の無意識な排尿を起こす病気で、身体的発達とホルモン分泌が密接に関わっていると考えられている他、遺伝との関連も指摘されています。年齢による夜尿症の割合は諸説ありますが、成人の場合は女性に発症するケースが多いとされています。

トリプトマー25mgの有効成分・アミトリプチリン塩酸塩は、脳内に於いてストレスホルモンであるノルエピネフリンと、中枢神経系にある精神活動に大きく影響しているセロトニンの再取り込みを抑制し、感情を調整する働きのある脳内モノアミンを増量する事により抗うつ薬として作用します。 
また、アミトリプチリン塩酸塩の副作用のひとつである「排尿困難」を利用し夜尿症の治療薬として効果を発揮します。


副作用

トリプトマー(アミトリプチリン)25mgを服用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用 
口の渇き、眠気、振戦、パーキンソン症状、眩暈、嘔吐、吐気、悪心、食欲不振、便秘、排尿困難、味覚異常、黄疸、頭痛、眩暈、倦怠感、発汗、視調節障害、血圧低下、蕁麻疹、発疹、体重増加

●重度の副作用 
悪性症候群、セロトニン症候群、心筋梗塞、幻覚、せん妄、精神錯乱、痙攣、顔や舌の浮腫、無顆粒球症、麻痺性イレウス、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群


特別な注意

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はトリプトマー(アミトリプチリン)25mgを使用しないで下さい。
・有効成分・アミトリプチリン塩酸塩にアレルギー症状が出る 
・三環系抗うつ剤にアレルギー症状が出る 
・緑内障 
・尿閉 
・妊婦、授乳中、妊娠している可能性がある 
・乳幼児、小児 
・高齢者

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はトリプトマー(アミトリプチリン)25mgの使用を医師と相談して下さい。
・排尿困難 
・眼内圧亢進 
・心疾患(心不全、心筋梗塞、不整脈など) 
・甲状腺機能亢進 
・てんかん、痙攣性疾患 
・躁鬱病 
・脳の器質障害 
・統合失調症 
・衝動性が高い併存障害 
・自殺念慮、自殺企図、自傷行為

その他 
・例え同じ症状であっても、他者へ与えないで下さい。 
・眠気、注意力、集中力反射運動能力が低下する可能性があるので、高所作業や精密機械の操作作業・車などの運転に十分注意して下さい。 
・自殺念慮、自殺企図、自傷行為、他害行為などを増長させる可能性があるので、経過を十分に観察し基礎疾患悪化の可能性があると感じる場合は、医師と相談し徐々に減量あるいは中止するなど適切な処置を行って下さい。