ゾロフト (セルラトリン)50mg 30錠

11740 円!! 強力な抗不安作用を発揮する選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)。

Zoloft (Sertraline) - 50mg (30 Tablets)

■ 30錠

11740 円

申し訳ございません、こちら入荷未定商品となっております。


 

有効成分

塩酸セルトラリン(sertraline hydrochloride)

 

製造国

オーストラリア

 

製造元

ファイザー株式会社 (Pfizer)

使用量

ゾロフト(ジェイゾロフト)は成人にセルトラリンとして1日1回25mgを経口服用します。 
開始量として25mgを服用し、症状によって1日最高100mgまで増量できます。

商品詳細

ゾロフトは、塩酸セルトラリンを有効成分とする抗うつ剤で、ファイザー社から発売されています。日本ではジェイゾロフトという商品名で同じくファイザーが販売しています。

ゾロフト(ジェイゾロフト)50mgの有効成分である塩酸セルトラリンは、選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)と呼ばれる第三世代の抗うつ剤で、日本ではうつ病とパニック障害への処方が認められていますが、世界的には、うつ病、パニック障害をはじめ、強迫性障害、心的外傷後ストレス障害、双極性障害、社会不安障害および月経前不快気分障害の精神疾患の治療に利用されています。

ゾロフト(ジェイゾロフト)50mgは、脳内の神経物質であるセロトニンの再取り込みを阻害する効果を持っています。これによって脳内のセロトニン濃度を高め、神経の伝達を改善することで、うつ状態などを治療すると考えられています。

ゾロフト(ジェイゾロフト)50mgはほかのSSRI系の抗うつ剤と同様、効果が感じられるまでに比較的時間のかかる薬として知られています。飲み始めてから効果が無いと感じても、自分の判断で安易に服用を止めたりせず、医師の指示に従い飲み続けるように勧められています。

ゾロフト(ジェイゾロフト)は1990年に初めてイギリスで承認され、現在に至るまで長期間にわたって使用されているため、その豊富な臨床経験と実績が特徴で、世界中でとても広く処方されています。

なお、ゾロフト(ジェイゾロフト)は2005年に特許が切れているため、多くのジェネリックも存在しています。


副作用

ゾロフト(ジェイゾロフト)50mgは第一世代、第二世代の抗うつ薬と比べ、副作用の少ない薬として知られています。 
それでも、比較的報告されることが多い副作用としては、吐き気・悪心・傾眠・口内乾燥・頭痛・下痢などがあります。 
特に吐き気は一般的に見られる副作用ですが、服用開始後1~2週間程度から軽減される傾向にあります。吐き気が治まらない場合は、吐き気止めなどの薬で対処することが可能です。

また頻度は低いものの、ゾロフト(ジェイゾロフト)50mgの重大な副作用として、セロトニン症候群・悪性症候群・痙攣・肝機能障害・抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)・皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)・中毒性表皮壊死融解症(Lyell症候群)・アナフィラキシー様症状(呼吸困難、喘鳴、血管浮腫)などが報告されています。


特別な注意

ゾロフト(ジェイゾロフト)50mgは、経過を見ながら徐々に増量していく必要があります。用量には個人差があり、急激に増量すると重篤な副作用や深刻な影響が発現することがあります。また、高齢者・肝障害患者・若い人の増量については経過を観察しつつ、慎重に行なってください。

ゾロフト(ジェイゾロフト)100mgは抗うつ剤であり、副作用・使用上の注意について大変厳重な規定があります。またうつ病は、一般的な服用量を漫然と飲んだだけで治療できるような症状ではなく、医師との相談の上で服用量などを調節していく必要があります。

特にうつ病などの精神疾患において、自分の症状を自分で見極めることはまず不可能で、さらに薬の使用、中断、増量などにより自殺のリスクも考えられるため、ゾロフト(ジェイゾロフト)100mgの使用は、必ず医師の診断・処方を受け、指示どおりに服用するようにしてください。

ゾロフト(ジェイゾロフト)100mgを含め多くの抗うつ剤は急激に中止した場合に、「揺りもどし」と言われる現象がみられることがあり、それを防ぐために、症状の改善が見られてからも継続して服用し、医師の指示の下、徐々に用量を減らすことで止めるようにして下さい。