コスメライト・クリーム(ハイドロキノン/トレチノイン/モメタゾン)2%/0.025%/0.1% 20g

1200 円!! 美白効果のハイドロキノン とピーリング作用を持つトレチノイン。多方面からのアプローチでシミを薄くします。

Cosmelite Cream (Hydroquinone/Tretinoin/Mometasone Furoate) - 2%w/w/0.025%w/w/0.1%w/v (20g)

■ 20gチューブ

1200 円


ご注文数量 単価
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11 以上 1080 円
   

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有効成分

ハイドロキノン/ヒドロキノン(Hydroquinone)

トレチノイン/レチノイン酸/レチン酸(Tretinoin/Retinoic acid)

フランカルボン酸モメタゾン(Mometasone Furoate)

 

製造国

インド

 

製造元

Adock Ingram Healthcare

使用量

下記の使用量はあくまでも目安となります。 
実際の使用においては医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

通常、1日1回適量を患部に塗布します。
夜間に使用するのが望ましいとされています。

使用期間については医師の指示に従ってください。


商品詳細

コスメライト・クリームは、シミ、肝斑、ソバカス、老人性色素斑をはじめ、メラニン色素の沈着を徐々に薄くするためのクリームです。

メラニンは皮膚が紫外線に当たると生成される色素です。紫外線を吸収、散乱する機能を持ち、強い紫外線に当たったときの皮膚の炎症を防いだり、正常な細胞を紫外線から守るように働きます。通常、皮膚は表皮のいちばん深い部分である基底層で表皮細胞が生まれ、28日周期で古くなった角質がはがれ落ちるため、基底層でつくられたメラニン色素も約1ヵ月で自然に排出されて日焼けした肌は白く戻ります。しかし、さまざまな原因によりこのサイクルが乱れると、基底層に沈着したメラニン色素を外に押し出すことができなくなります。これがシミです。シミのうち、遺伝的素因によってほほや鼻を中心に現われる斑点をソバカス、また加齢とともにあらわれるものを老人性色素斑と言います。

肝斑は頬骨や目じりの下をはじめ、額、口の周囲あたりに左右対称にあらわれます。一般にはシミとして扱われることが多いようですが、肝斑自体は輪郭がはっきりしていないために、シミというよりは黒ずみというような感じで出現します。妊娠や経口避妊薬が発症を促進し、症状を悪化させることから、女性ホルモンとの関係性が示唆されているほか、過度なマッサージなどの物理的な刺激、ストレスによるホルモンバランスのくずれなども関係していると考えられています。

コスメライト・クリームは、3種類の有効成分の働きでこれらのシミなどを目立たなくさせる作用を持つ薬用クリームです。有効成分のひとつであるハイドロキノンは、メラニン色素を生成する酵素であるチロシナーゼの働きを抑制し、メラニン色素を作るメラノサイトという細胞の数を減らす働きがあるため、肌の漂白剤とも呼ばれている強力な美白成分です。同様の効果を持つビタミンC誘導体やアルブチン、油溶性甘草エキスなどと比べてさらに強いメラニン抑制作用があり、美白効果はアルブチンの100倍とも言われているほか、既にできたシミを薄くする作用も持ち合わせています。

またもうひとつの有効成分のトレチノインは、ハイドロキノンが持つ皮膚の漂白効果をより高めるとされています。トレチノインは表皮角化細胞の増殖を促進するとともに、角質を薄くしてはがれやすくする作用があるため、ニキビの治療によく使用されている成分でもあります。通常の約2倍の速さで皮膚の再生を促して表皮細胞を活発に増殖させることから、古い角質と一緒にはがれ落ちることでシミを目立たなくし、またシワを薄くする効果も期待されています。 その効果は比較的強く、塗布後数日以内に皮膚が乾燥して角質がボロボロとはがれ落ち、皮膚に赤みやかゆみ、刺激感を感じることもあります。しかし、これらは副作用ではなく好転反応です。

シミの原因となるメラニン抑制作用および、皮膚の生まれ変わりを促進する作用に加え、これらの成分によって起こりうる皮膚の炎症を抑える働きを持つ副腎皮質ホルモンであるモメタゾンを配合したことで、コスメライト・クリームはより効率的、かつ安心してシミの症状を改善することができます。


副作用

コスメライト・クリームを使用した場合、以下の副作用が起こることがあります。

●主な副作用
肌の乾燥、鼻傍および眼窩下周囲のひび割れ、紅斑、刺痛、毛包の水ぶくれ、皮膚の薄化、皮膚のかゆみ・灼熱感 ●極稀に起こる副作用 過敏反応(部分的接触皮膚炎)


特別な注意

以下の場合、コスメライト・クリームを絶対に使用しないでください。
・コスメライト・クリームの成分に対し過敏症の既往歴のある人
・妊婦および妊娠している可能性のある人: 安全性が確立していません。
・12歳以下の子ども: 安全性が確立していません。

【基本的な使用上の注意】
・授乳中の人が使用する場合、充分に注意してください。
・コスメライト・クリームは外用薬です。
・眼部および粘膜には使用しないでください。
・日光または紫外線の照射は白化現象部分の色素再沈着を起こすおそれがあります。