エスシタロプラム・アポテックス(エスシタロプラム)20mg(28錠)

1510 円!! 精神状態を落ち着かせし、不安やうつ症状を改善するSSRI(選択性セロトニン再取り込み阻害薬)。

Escitalopram-Apotex (Escitalopram) - 20mg (28 Tablets)

■ 28錠

1510 円

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有効成分

シュウ酸エスシタロプラム(Escitalopram oxalate)

 

製造国

インド

 

製造元

Apotex Pharmaceutical

使用量

通常、成人は10mgを1日1回夕食後に経口服用します。

年齢、症状により適宜増減しますが、増量は1週間以上の間隔をあけて行ない、1日の最高用量は20mgを超えないこととします。


商品詳細

エスシタロプラム・アポテックス20mgは、SSRI(選択的セロトニン取り込み阻害薬)と呼ばれる薬で、うつ病およびうつ状態をはじめ、強迫障害(OCD)、全般性不安障害(GAD)、社会不安障害(SAD)などの気分障害を改善する働きを持っています。

有効成分のエスシタロプラムは、選択的なセロトニン(5-HT)再取り込み阻害作用を示し、脳内での細胞外5-HT濃度を持続的に上昇させることにより、5-HT神経系を賦活化し、抗うつ作用を示すと考えられています。

また既存のSSRIに比べてセロトニン再取り込み阻害の選択性が高く、ノルアドレナリンやドパミンの再取り込み阻害作用が相対的に弱いと考えられているため、SSRIで見られる副作用のうち、ノルアドレナリンの再取り込み阻害に基づく低血圧、頻脈、振戦、睡眠障害、またドパミン再取り込み阻害に基づく鎮静、悪心、低血圧などが軽減できるのではないかとも期待されています。

なおSSRIは不安を抑える作用が強いことから、抑うつ症状以外にも強迫性障害、パニック障害、社会恐怖、外傷後ストレス障害などのほか、月経前不機嫌性障害、摂食障害、慢性疼痛の治療にも使用されることがあります。


副作用

●主な副作用
倦怠感、無力症、異常感、熱感、発熱、疲労、体重増加、体重減少、むくみ、発疹、湿疹、じんましん、そう痒、アナフィラキシー反応、血管浮腫、頭痛、傾眠、浮動性めまい、あくび、不眠症、体位性めまい、感覚鈍麻、易刺激性(いらいら感、焦燥)、睡眠障害、異常夢(悪夢を含む)、激越、不安、錯乱状態、そう病、落ち着きのなさ、錯覚感(ぴりぴり感など)、ふるえ、性欲減退、歯ぎしり、パニック発作、アカシジア、精神運動不穏、失神、幻覚、神経過敏、離人症、ジスキネジー、運動障害、無オルガズム症、悪心、腹部不快感、下痢、口渇、食欲減退、腹部膨満、腹痛、嘔吐、便秘、胃炎、食欲亢進、動悸、起立性低血圧、QT延長、頻脈、徐脈、赤血球減少、ヘマトクリット減少、ヘモグロビン減少、白血球増加、血小板増加、血小板減少、鼻出血、出血傾向(斑状出血、消化管出血など)、AST(GOT)・AST(GPT)・Al-P・γ-GTP・ビリルビンの上昇などの肝機能検査値異常、肝炎、関節痛、筋肉痛、肩こり、こわばり、排尿困難、頻尿、尿たんぱく陽性、射精障害、勃起不全、尿閉、持続勃起症、不正出血、月経過多、耳鳴、多汗症、回転性めまい、味覚異常、脱毛、コレステロール上昇、血中ナトリウム低下、乳汁漏出、視覚異常、散瞳、副鼻腔炎、射精遅延、寝汗、羞明、霧視、過換気、尿糖陽性

●極稀に起こる重篤な副作用
けいれん、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、セロトニン症候群、QT延長、心室頻拍


特別な注意

【禁忌】
・エスシタロプラム・アポテックス20mgの成分に対し過敏症の既往歴のある人
・モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤を服用中あるいは服用中止後14日間以内の人
・ピモジドを服用中の人
・QT延長のある人(先天性QT延長症候群など): 心室頻拍(torsades de pointesを含む)、心電図QT間隔の過度な延長を起こすことがあります。

【慎重服用】
・著名な徐脈などの不整脈またはその既往歴のある人、QT延長を起こすことが知られている薬剤を服用中の人、うっ血性心不全、低カリウム血症の人: エスシタロプラム・アポテックス20mgの服用によりQTが延長する可能性があります。
・肝機能障害のある人: エスシタロプラム・アポテックス20mgのクリアランスが低下し、血中濃度が上昇するおそれがあります。
・高度の腎機能障害のある人: エスシタロプラム・アポテックス20mgのクリアランスが低下し、血中濃度が上昇するおそれがあります。
・自殺念慮または自殺企図の既往のある人、自殺念慮のある人: 自殺念慮、自殺企図が現れることがあります。
・躁うつ病の人: そう転、自殺企図が現れることがあります。
・脳の器質的障害または統合失調症の素因のある人: 精神症状が増悪することがあります。
・衝動性が高い併存障害を有する人: 精神症状が増悪することがあります。

・てんかんなどのけいれん性疾患またはこれらの既往歴のある人: けいれん発作を起こすことがあります。
・出血の危険性を高める薬剤を併用している人、出血傾向または出血性素因のある人: 出血傾向が増強するおそれがあります。
・高齢者
・小児

【重要な基本的注意】
・うつ症状を呈する人には希死念慮があり、自殺企図のおそれがあるので、このような人は服用開始早期ならびに服用量を変更する際には状態および病態の変化を注意深く観察してください。
・不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠、易刺激性、敵意、攻撃性、衝動性、アカシジア/精神運動不穏、軽そう、そう病などが現れることが報告されています。また因果関係は明らかではありませんが、これらの症状・行動を来たした症例において、基礎疾患の悪化または自殺念慮、自殺企図、他害行為が報告されています。状態および病態の変化を注意深く観察するとともに、これらの症状の増悪が観察された場合には、服用量を増量せず、徐々に減量し、中止するなど適切な処置を行なってください。
・自殺目的での過量服用を防ぐため、自殺傾向が認められる人が服用する場合は、1回分の処方日数を最小限にとどめてください。
・家族などに自殺念慮や自殺企図、興奮、攻撃性、易刺激性などの行動の変化および基礎疾患悪化が現れるリスクなどについて充分理解してください。
・眠気、めまいなどがあらわれることがあるので、エスシタロプラム・アポテックス20mgを服用中の人は、自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には充分注意してください。
・服用注意(突然の中止)により、不安、焦燥、興奮、浮動性めまい、錯感覚、頭痛および悪心などが現れることが報告されています。服用を中止する場合には、突然の中止を避け、状態を観察しながら徐々に減量してください。
・エスシタロプラム・アポテックス20mgの服用によりQT延長がみられていることから、心血管系障害を有する人は、エスシタロプラム・アポテックス20mgの服用を開始する前に心血管系の状態にも注意を払ってください。

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【併用禁忌】
・モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤(セレギリン塩酸塩): セロトニン症候群が現れることがあります。MAO阻害剤を服用中あるいは服用中止後14日間以内の人は服用しないでください。また、エスシタロプラム・アポテックス20mg服用後にMAO阻害剤を服用する場合は、14日間以上の間隔をあけてください。
・ピモジド: エスシタロプラム・アポテックス20mgのラセミ体であるシタロプラムとピモジドとの併用により、QT炎抗が発現したとの報告があります。

【併用注意】
・セロトニン作用薬(スマトリプタンなどのトリプタン系薬剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤、セロトニン前駆物質(L-トリプトファン)含有製剤または食品など、トラマドール塩酸塩、リネゾリド、炭酸リチウム、セイヨウオトギリソウ含有食品など): セロトニン症候群などのセロトニン作用による症状が現れることがあります。これらの薬物を併用する際は観察を充分に行なってください。
・メチルチオニニウム塩化物水和物(メチレンブルー): セロトニン症候群などのセロトニン作用による症状が現れることがあります。これらの薬物を併用する際は観察を充分に行なってください。
・三環系抗うつ剤(イミプラミン塩酸塩、クロミプラミン塩酸塩、ノルトリプチリン塩酸塩など)、フェノチアジン系抗精神病剤、リスペリドン、プチロフェノン系抗精神病剤(ハロペリドール)、抗不整脈剤(フレカイニド酢酸塩・プロパフェノン塩酸塩): これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあるので、これらの薬剤を減量するなど注意してください。
・β遮断剤(メプロロール酒石酸塩): メトプロロールの血中濃度が上昇するおそれがあるので、メトプロロールを減量するなど注意してください。
・シメチジン: エスシタロプラム・アポテックス20mgの血中濃度が上昇するおそれがあるので、エスシタロプラム・アポテックス20mgを減量するなど注意してください。
・オメプラゾール、ランソプラゾール、チクロビジン塩酸塩: エスシタロプラム・アポテックス20mgの血中濃度が上昇するおそれがあるので、エスシタロプラム・アポテックス20mgを減量するなど注意してください。
・ワルファリン: エスシタロプラム・アポテックス20mgのラセミ体であるシタロプラムとワルファリンとの併用により、ワルファリンのプロトロンビン時間が軽度延長(約5%)したとの報告があります。エスシタロプラム・アポテックス20mgの服用を開始もしくは中止する場合は、プロトロンビン時間を慎重にモニターしてください。
・出血傾向が増強する薬剤(非定型抗精神病剤、フェノチアジン系抗精神病剤、三環系抗うつ剤、アスピリンなどの非ステロイド系抗炎症剤、ワルファリンなど: 出血傾向が増強することがあります。
・アルコール(飲酒): エスシタロプラム・アポテックス20mgの服用中は飲酒を避けることが望ましいとされています。


 


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただき、ご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし、当商品についてよく理解した上で、適量をご自分の責任において使用してください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が生じたとしても、用量にかかわらず救済対象とはならず、その制度からの保障を受けることはできません。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましても、当店ではお返事できませんので、悪しからずご了承ください。