イクセル(塩酸ミルナシプラン)25mg 28錠

1160 円!! 気分を安定させ、意欲を向上させるセロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)。

Ixel (Milnacipran) - 25mg (28 Tablets)

■ 28錠

1160 円


ご注文数量 単価
2 以上 1110 円
6 以上 1070 円
   

申し訳ございません、こちら入荷未定商品となっております。


 

有効成分

塩酸ミルナシプラン(milnacipran hydrochloride)

 

製造国

フランス(トルコ市場向け)

 

製造元

Pierre Fabre

使用量

通常、成人は、イクセル/トレドミンをミルナシプラン塩酸塩として1日25mgを初期用量とし、1日100mgまで少しずつ増やし、1日2-3回に分けて食後に経口投与します。 
投与量は、年齢や症状によって適宜増減します。 
ただし、高齢者は1日25mgを初期用量とし、1日60mgまで少しずつ増やし、1日2-3回に分けて食後に経口投与します。


商品詳細

イクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgは、第三世代のSSRIを進化させた第四世代の新しい抗うつ剤、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤)と呼ばれている医薬品で、日本では2000年6月に販売が開始されました。

ミルナシプラン塩酸塩(milnacipran hydrochloride)は、日本ではトレドミンとして旭化成ファーマ社とヤンセンファーマ社から、ジェネリック薬として、東和薬品のトーワなどさまざまな商品が発売されています。

イクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgの有効成分であるミルナシプラン塩酸塩は、「セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤」(SNRI)と呼ばれるもので、セロトニン再吸収のみを阻害するSSRIの効果に、ノルアドレナリンの再吸収を阻害する効果を追加しています。

イクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgは、ノルアドレナリンの再吸収を阻害することで興奮神経を刺激し、うつ状態の改善効果を増強しているため、中~高度のうつ病患者に対して大変効果があり、SSRIの抗うつ剤として大変有名なプロザックよりも効果が期待できると言われています。

さらにイクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgは、慢性疼痛の鎮痛にも有効とも言われており、そのために利用されることもあります。


副作用

イクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgの副作用には、吐き気・嘔吐、頭痛、口渇、便秘、眠気、排尿障害(尿が出にくい)、発疹、かゆみなどが認めれていますが、従来の抗うつ剤に比べそれらの症状はかなり抑えられています。

イクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgの飲み始めや量を増やした時には、普通以上の不安感や焦燥感、イライラした気持ち、気持ちの高ぶり、落ち着かない気持ちなどの症状が現れることがあります。そのような時には医師に相談してください。

イクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgの独特の副作用には動悸や血圧の上昇が挙げられます。

イクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgによる重い副作用はほとんど報告されていませんが、悪性症候群やセロトニン症候群の可能性があります。

通常ではない症状に気づいた時には、直ぐに医師に相談してください。


特別な注意

尿閉(前立腺疾患等)のある患者は、症状を悪化させる恐れがあるので、イクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgの服用は禁忌となっています。

また、排尿困難のある人、緑内障または眼内圧亢進のある人、肝障害のある人、腎障害のある人、てんかんなどの痙攣性疾患または、これらの既往歴のある人などは、イクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgを慎重に服用してください。

イクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgの子供の服用に対する安全性は確立されていません。

妊婦、あるいは妊娠している可能性のある女性のイクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgの服用は、その有益性が危険性を上回ると判断した場合のみ使用してください。

授乳中の女性は、イクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgを服用しないことが望ましいとされていますが、やむを得ず服用する場合、授乳を避けてください。

イクセル/トレドミン(ミルナシプラン塩酸塩)25mgに限らず、服用を中止する場合は徐々に服用量を減らしてください。突然服用を中止した場合、依存症やうつの症状が急激に発現する可能性があり、大変危険です。 
自分では症状が良くなったと感じていても、「揺り戻し」を避けるために、それからしばらくは(6ヶ月から2年、時にはそれ以上)少量を飲み続けるのが一般的です。 
そのため、自己判断で服用を止めたり減量することなく、必ず医師の診断・指示において服用を中止することが大切です。