アマリール M(グリメピリド/塩酸メトホルミン)2mg/500mg (30錠)

2230 円!! インスリン分泌の促進と、その体内への取り込みを促進させ血糖値をコントロールする糖尿病治療薬。

Amaryl M (Glimepiride/Metformin HCL) - 2mg/500mg (30 Tablets)

■ 30錠

2230 円


ご注文数量 単価
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有効成分

グリメピリド(Glimepiride)

塩酸メトホルミン(Metformin Hydrochloride)

 

製造国

インド

 

製造元

Aventis Pharma LTD

使用量

下記の使用量はあくまでも目安です。
実際の使用においてはかかりつけ医か専門医の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

※注意事項※
・アマリール M 2mgの使用量は理想的とされる血糖値により、理想的な(ブドウ糖の)代謝調節を可能とするのに必要最低限な量でなければなく、また服用量は血中及び尿中の糖レベルの定期的な測定が必要です。
また、定期的なグリコヘモグロビンの割合の測定も必要です。
・服用を忘れてしまった場合などに次回分の服用量を増量するなどの、独自の服用量の調整は絶対にしないようにしてください。
・アマリール M 2mgは噛まずにコップ半分ぐらいの水で飲み込んでください。


【服用開始と服用量設定】
グリメピリドによる治療を始めて受けている方は、通常1日1回1mgを食事と共に服用することから開始します。

・1日の最大2錠まで使用できます。必要であれば分割服用してください。
・アマリール M 2mgは1日4錠まで服用することができます。
・インスリン抵抗性の改善に伴って糖尿病のコントロールの改善がみられる場合、療法の過程としてグリメピリド摂取の必要性が少なくなる場合もあります。 その場合、低血糖症の発現を避けるために適切な服用量の減量や服用停止が考慮される必要があります。
・以下にあげる事例に該当する場合、服用量の変更の考慮が必要とされます。
1.体重の変化
2.生活スタイルの変化
3.低血糖症や高血糖症のリスクを高める要因がみられた場合


商品詳細

アマリール M 2mgはグリメピリド 2mgと塩酸メトホルミン 500mgを有効成分とする2型糖尿病の治療薬です。

糖尿病とは食事で摂取された糖が、エネルギーとして活用されずに尿中に排出してしまう、糖代謝の異常による疾患です。小腸でブドウ糖へと分解された糖質は血液中へ吸収されて体内を循環し、エネルギーを必要としている細胞に取り込まれ速やかに利用されるか、貯蔵されて必要時に消費されますが、このブドウ糖の細胞への取り込みを触媒するのがインスリンというホルモンです。

アマリール M 2mgの有効成分のひとつ、グルメピリドは主に膵臓からのインスリン分泌を促進し、もうひとつの有効成分である塩酸メトホルミンは、肝臓の糖新生の抑制、末梢組織のインスリン抵抗性の改善、そして小腸から血中への糖吸収の阻害作用により血糖降下作用を発揮します。

この2つの成分の作用により、糖尿病の症状を効果的に改善します。


副作用

下痢、便秘、吐き気、嘔吐、腹痛などの消化器官の不調、服用初期の一時的な視覚障害、体重の増加、味覚異常、低血糖症、発疹や痒みなどのアレルギー性皮膚炎、肝機能不全、肝炎、胆汁うっ帯性黄疸、無顆粒球症、再生不良性貧血、溶血性貧血、白血球減少症、汎血球減少症、血小板減少症、過敏症反応

極稀に起こる重篤な副作用
血中の乳酸レベルの上昇(乳性アシド―シス)、長期の使用によるビタミンB12の吸収不良など

特に服用によって低血糖症の発現が懸念されています。主な症状としては以下のものが挙げられます。
体の振るえ、目眩や意識朦朧、発汗、不安やいらつき、情緒不安定、頭痛、しびれや口の周りのピリピリ感、倦怠感、顔色が悪くなる、空腹感、ぎこちなさやぎくしゃくした動き

低血糖症の放置は以下の深刻な症状を生じることがあります。これらの症状が現れた場合、ただちに医師の処置を受けてください。
混乱、痙攣、意識不明

逆に以下の高血糖症の症状が発現した場合、ただちに医師に相談してください。
極端な喉の渇き、頻尿、極端な空腹感、倦怠感、視覚障害

高血糖症の放置は糖尿病ケトアシド―シスと呼ばれる命に関わる症状を生じることがあります。これらの症状が発現した場合はただちに医師の処置を受けてください。
口内乾燥、吐き気や嘔吐、息切れ、果物のにおいがする息、意識が遠のく


特別な注意

【禁忌】
・有効成分であるメトホルミン、グリメピリド、及びその他のスルホニル尿素系薬剤、スルホニルアミド系薬剤に過敏症である
・1型糖尿病
・糖尿病ケトアシド―シス
・糖尿病性昏睡
・重篤な肝機能障害
・治療対象のうっ血性心不全

【慎重服用】
・肝臓に疾患のある人
・腎臓に疾患のある人
・高齢者
・妊婦、授乳婦

【使用上の注意】
・使用前6ヵ月と、使用中は腎機能が正常域であるかどうかを確認する必要があります。
・低酸素状態に特徴づけられる心血管虚脱、急性心筋梗塞、及びうっ血性心不全は入性アシド―シスとの関連性が認められており、また腎前性抗窒素血症を引き起こす可能性があります。
・服用開始後の数週間の間は低血糖症発現の可能性が高くなるため、注意深い観測が必要とされています。


 


**注意!**

当店で扱っている商品のほとんどは、日本国内では医師の処方が必要な要指示薬です。当サイトに記載されている説明はお客様の便宜のために記しているものであり、内容を保障するものではありません。当商品をお買い上げいただき、ご使用になった場合に生じるいかなる問題にも当店は責任を負いかねます。
医師に相談するなどし、当商品についてよく理解した上で、適量をご自分の責任において使用してください。
なお、個人輸入で購入した商品は日本の医薬品副作用被害救済制度の適用対象にはなりません。したがって、何らかの深刻な副作用が生じたとしても、用量にかかわらず救済対象とはならず、その制度からの保障を受けることはできません。
また、これらの薬の成分、効用、副作用、服用法などに関していかなるお問い合わせをいただきましても、当店ではお返事できませんので、悪しからずご了承ください。