アポ・モクロベミド (モクロベミド) 150mg 500錠

17210 円!! うつ病や社会恐怖症に効果を発揮。するMAO(モノアミン酸化酵素阻害薬。)

Apo-Moclobemide (Moclobemide) - 150mg (500 Tablets)

■ 500錠

17210 円

申し訳ございません、こちら入荷未定商品となっております。


 

有効成分

モクロベミド(Moclobemide)

 

製造国

ニュージーランド

 

製造元

Apotex Pharmaceutical

使用量

下記の使用量はあくまでも目安です。
実際の使用においては、医師の指示に基づき、適切な量を使用するようにしてください。

●抑うつ症候群
18歳以上の成人:通常1日300mg-600mg(1-2錠)を服用します。

1日300mg-450mgを2-3回に分けて服用することから始めます。

重度のうつ症状においては、1日の服用量を600mg(2錠)まで増やすことができます。

・アポ・モクロベミドは食後に服用してください。

・服用量を増加する場合は最低でも服用開始から1週間を待って行なってください。

・症状によっては服用量を減らすことも可能です。

・成果が現れるには最低でも4-6週間かかるとされています。

●社会恐怖症
18歳以上の成人:1日600mg(2錠)を2回に分けて服用します。

・1日600mg(2錠)の服用は効果が現れるとされている8-12週間の間継続する必要があります。

・社会恐怖症は慢性的な病状であるため、薬物治療の効果がみられる患者においては使用を継続することが望ましいとされています。

・状態を定期的に観察し、引き続き治療が必要であるかどうかを検討することが推奨されています。


商品詳細

アポ・モクロベミド150mgは、新世代MAO阻害薬のRIMAに属し、米国、カナダ、ヨーロッパ、イギリスなどではうつ病や社会恐怖症の治療に用いられていますが、日本ではまだ認可されていません。(2010年2月現在)

うつ病は気分障害の一種で、一般的には、過度のストレスなど心因的要素が原因で起こると言われています。

しかし、身体的不調・脳内血行障害・更年期障害・ホルモンバランス不調・生体リズム不調・歯科治療用重金属中毒・季節の変化などから発病する場合もあり、まだ原因が明らかになっていない病気です。

人により症状や程度も異なり、うつ状態の場合では不安や焦燥感を伴い、精神活動の低下・食欲不振・不眠症などの状態が周期の区別なく出現するとされています。

一方、社会恐怖症(または社会不安障害、SAD=Social Anxiety Disorder)は、社会や人前でマイナスなイメージで批判されたり、他人に辱められる事に対する恐怖感を主な症状とする精神疾患です。

人から注目を集める場面において誰もが感じる「あがってしまう」状態が通常の日常生活の場面において現れ、非常に強い不安感や震え・吐気・動悸・めまいなどの身体症状を起こします。

社会恐怖症の患者が恐怖を感じる特徴的な場面としては、以下のような状況があります。

・見知らぬ人や、少し顔見知りの人との会話 
・人前での発言やスピーチ 
・権威がある人(社会的立場が上の人)との面談や会話 
・会社で電話をとる 
・受付で手続きをする 
・人前で文字を書く 
・人前で食事をする 
・会食やパーティーに参加する 
など


副作用

アポ・モクロベミド150mgを服用している間、以下のような症状を感じる方がいます。該当する、もしくは不快な症状や気になる症状がある場合は、すぐに医師の診断を受けて下さい。

主な副作用 
・睡眠障害、めまい、悪心、頭痛、自傷行為、自殺企図、イライラ、口渇、視覚障害、知覚障害、情緒不安定、不眠、不安感、錯乱、下痢、便秘、膨満感、胃腸不良


特別な注意

以下項目に該当する方、または既病歴のある方はアポ・モクロベミド150mgを使用しないで下さい。 
・モクロベミドにアレルギー症状が出る 
・肝疾患 
・高血圧 
・うつ病以外の精神疾患 
・甲状腺機能高進症、甲状腺中毒症 
・褐色細胞腫 
・重度の錯乱状態に陥ったことがある 
・妊婦、授乳中、妊娠している可能性がある 
・乳幼児、小児 
・高齢者

その他 
・例え同じ症状であっても、他者へ与えないで下さい。 
・小さなお子様の手の届かない場所に保管して下さい。 
・アポ・モクロベミド150mgを使用している間、めまいやふらつきなどの症状を感じる方がいます。車などの運転や精密な機械作業の扱いに充分注意して下さい。 
・アポ・モクロベミド150mgを使用している間、アルコールの摂取は避けて下さい。 
・フルオキセチンを用いた療法からアポ・モクロベミド150mgを含むモクロベミドを用いた療法へ切り替えたい場合は、最低5週間の間隔を空けて下さい。